シェアハウスの光熱費について解説(体験談含む)

こんにちは、カモンアップです。

 

シェアハウスの光熱費って気になりませんか?1人暮らしと比べてどうなのか?今回は、シェアハウスの光熱費についてフォーカスしていきます。

 

シェアハウスの光熱費

 

多くのシェアハウスでは家賃と共益費という形で毎月固定金額を請求して、共益費は平均して1万円前後と言ったところです。これは高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

 

あなたはどう思いますか?

 

ちなみに、1人暮らしの水道光熱費(月)平均は1万2000円前後と言われています。そう考えるとシェアハウスの共益費は、1人暮らしよりもお得だと言えるでしょう。

 

内訳は個人差がありますが、水道が3000円、電気代が5000円、ガス代が4000円程になると思います。プロパンガス場合、ガス代だけが信じられない程に高いという場合もありますよね。水道光熱費は、基本料金+使用料に応じた従量課金のプランがほとんどです。

 

シェアハウスの場合、人数が多ければ多いほど使用量が増えるのですが、基本料金が人数の頭数でで割れる分、1人当たりの金額は安くなるのです。

 

カモンアップシェアハウス

 

カモンアップシェアハウスでは、光熱費の仕組みがとてもユニークです。具体的にどういう仕組かと言いますと、毎月共益費1万円ずつを回収し、過不足を集計してハウスミーティングで共有、そして半年に1度清算します。

 

清算?と思った人もいると思いますが、まさにここがユニークなポイントでして、夏場や冬場は冷暖房で電気代がかさむので共益費が足りないこともあるのですが、3月を越えると共益費が余っていきます。

 

そして、余った共益費を半年に1度清算するのですが、これは現金で清算するのではなく、シェアハウスのメンバーで話し合って何を買うかを決めれるんですよね。

 

最後に

 

 

ハウスミーティング時の食材を豪華にしたり、ゲームを買ったりと。このユニークな習慣のおかげで私が入居するころには既に多くの設備が整っていました。

 

シェア用の食材、嗜好品も充実しており、それによって皆でリビングで過ごす時間も自然に増えているような気もします。それにしてもよく分からないピーナッツの乾きものは誰が買ったのでしょうか。

 

それでは皆さんも一緒に楽しいシェアハウスライフにしていきましょうね。