カモンアップ淡路「紬」でオンライン・マスク作り講座&中東料理会!(1)

コロナの流行で社会情勢がてんやわんやしている中、3月末にオープンしたばかりの大阪・淡路の「紬」で、4月はじめ、タイムリーでホットなイベントが開催されました。

布マスク作りとイスラエル料理のコラボ企画!

コロナ対策として少人数限定(といいつつ結構集まった)で、マスクの布を切るところからできあがりまで、リアルタイムでオンライン配信するというもの。

関西のカモンアップは今、スタッフの「なおみちゃん」ことナオミチさん、そしてやよいさんのお二人が様々なイベントを企画して盛り上げてくれています。

今回の企画者のなおみちゃんを、ちょっと紹介しましょう。

「なおみちゃーん!」

「はーい!」

「すてきなマスクですね!なおみちゃんがいつも持ってる、ドラクエのシールがいっぱい貼ってあるMacBookとお揃い感があって…」

「ありがとうございます。うるさい感じが似てますよね。別に揃えたわけではないんですけどね。これは実は滋賀に住む僕の母が作ってくれたものなんです。」

「お母様、すごい!今回の企画と何か関係があるのですか?」

「はい。実はそうなんです。シェアハウスは人がたくさん集まるところなので、コロナ対策をもっとしっかり考えなくてはならない、という声が住人さんから出て…何かできないかな、と思っていたところに、母がマスクを送ってくれて。じゃあ僕らもマスク作りを自分たちでやってみて、やり方をネットで配信してみたらどうかな、と思いついたんです。」

「なるほど!」

「ちょうど、この『紬』の大家さん親娘が裁縫がお得意で、ミシンやアイロンなどの道具もお持ちだということで、この企画が誕生したわけです。」

「ジャストタイミングですね。」

というわけで、裁縫が超苦手な(憧れだけで入ったアパレル学校をあまりの不器用さに3ヶ月で退学してしまった)私も、「この非常事態にはそうも言ってはいられない」と、マスク作り講座に参加してみることにしました。

「こんにちは。よろしくお願いします!」

すでに布を切ったり、はかったり、黙々と作業が始まっています。

作業スタート!

型紙に沿って表布を2枚、左右反転になるよう切り出して、真ん中で縫い合わせ、

裏地となるガーゼ布も同じ型紙で切り出し、同じように中央で縫い合わせる。

表布と裏布を真ん中がぴったりになるよう、合体させます。

アイロンを使いながら、ひとつひとつを丁寧にすると仕上がりが違うにちがいない!と頭ではわかりつつも、拙速主義で雑になってしまう私。性格が出ます(写真は裁縫上手な大家さんの娘さん。これがお手本です)

ちなみにこれは娘さんが刺繍で縫った「紬」ロゴ!

端を三つ折りして…

ゴム紐を通して完成!!

不器用なりにも、教えてもらいながら作れば、ちゃんとマスクの形になりました。

ちなみに、これは少し小さいサイズで、女性の私にはジャストフィットでした。

作業をしながら、お互いポツポツ話をしたりして、ちょっとみんなと距離が近くなった感じも、人見知り(というより人間がちょっと苦手)な私にとっても嬉しいです。

完成したマスクをつけて。みなさん、いい感じです!

これで人混みを歩く時も安心。(まあ完璧に安全というわけではないですが)

さて後半は、気になるイスラエル料理の実食会についてお送りします。

今回のシェフは、大阪のカモンアップの元住人であり、現在は岡山で精力的に地域おこし活動をされているイサオさん。

お楽しみに!

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