もうオフィスはいらない!コワーキングスペースを活用した「シェア時代」の新しい働き方

シェア文化の広がりは物だけに留まらず、

様々な「もの」「こと」をシェアする時代へと広がりを見せています。

 

例えばカーシェアリングなど物をシェアするサービスや、

シェアハウス、Airbnbなど、場所をシェアすることもそうした広がりの1つでもあります。

 

こんにちは、Come on UPブログ担当のタカシです!

 

シェア時代の広がりは物だけに留まらず、

あらゆるものがシェアされるようになりました。

 

 

その1つが「働く場所」です。

 

コワーキングスペースと呼ばれ、

働く場所、ワーキングスペースをみんなでシェアするわけです。

 

今回のテーマは、シェア時代における「新しい働き方」についてです。

 

コワーキングスペースなどの活用で、どんな働き方が可能になるのか、

実際にシェアハウスやコワーキングスペースを運営している立場から、

そこにしかない魅力などをお伝えしていきたいと思います。

 

 

コワーキングスペースを活用した新しい働き方

 

僕たちCome on UPの大阪事務所は、

新大阪にあるCrossingクロッシング)」というコワーキングスペースを利用しています。

 

 

ここはCome on UPが運営しているコワーキングスペース、

ビルの7階に位置していまが、上下6階と8階にあるシェアハウスの、

併設のコワーキングスペースとしてご利用頂いています。

 

一般会員さんの利用の他に、上下6階と8階のシェアハウスの住人さんは、

自由に使えるようになっています。

 

 

 

大阪北部はコワーキングスペースが少ないエリアということもあり、

新大阪駅すぐの立地の良さなども含めて、

とても便利なコワーキングスペースとなっています。(自画自賛。笑)

 

 

コワーキングスペースには好きな時にやってきて自由に仕事が出来ます。

席も決まってないので、その日その日の気分で席を変えることも出来ます。

 

コワーキングスペースの増加によって、こうした自由なスタイルで仕事をする人も増えています。

 

自由なスタイルで働ける他にも、固定費が抑えられるメリットもあります。

 

自分で事務所を借りてオフィスを構えるとなると、

初期費用を含め最低でも数十万円単位の費用が必要になります。

Crossingのある新大阪エリアは会社の多いビジネスエリアでもあるので、

小さな事務所を借りるとしても、そこそこの賃料が毎月かかってくるわけです。

 

しかしパソコン1つあれば仕事ができるような個人事業主のような方だと、

事務所が必要とだと言っても、そこまで広いスペースが必要じゃないことがほとんどかもしれません。

せっかく事務所を借りてもスペースを持て余す、なんてことになってしまうことも多いわけです。

 

そこでコワーキングスペースです。

コワーキングスペースならこうした、コストやスペースの無駄を省くことが出来るわけです。

 

 

コストやスペースの無駄を省ける他にもコワーキングスペースならではのメリットがあります。

 

それは人脈が広がることです。

 

コワーキングスペースには沢山の人が集まりますが、そこには様々な職種の人が集まります。

普段交流の無い異業種の人たちとも知り合えることは、

コワーキングスペースならではメリットだと言えます。

 

 

近い将来のスタンダードに

 

日本でもコワーキングスペースはどんどん増えています。

日本全国、検索すると様々なコワーキングスペースを見つけることが出来ます。

 

コワーキングスペースは月額会員になって継続的に利用する意外にも、

ビジターとして、「一時利用」などの利用も便利です。

 

例えば、

  • 急な出張などでワークスペースが欲しい時、
  • ちょっと気分を変えて仕事がしたい時、
  • カフェだと落ち着かないから集中できるワークスペースで仕事をしたい時、

数時間単位の一時利用でお使い頂くことも出来ます。

 

 

このようにワークスペースをシェアする働き方は、海外ではすでにスタンダードになりつつあります。

 

一部の専門家の話では

「2035年あたりにはコワーキングスペースを使って働く人が世界全体で15%を占めるようになる」

とも言われています。

 

日本でも企業がリモートワークなどを推奨し始めていますし、

そのような働き方がスタンダードになりつつあるのもうなずけますよね。

 

現にアメリカではコワーキングスペースの利用者はとても多いようです。

 

その中の1つ、「WeWork」というサービスはアメリカ発でありながら、

すでにヨーロッパなど世界各地へ拡大していて、2015年には会員数が25,000人を突破する広がりを見せています。

 

https://www.wework.com/

 

月に数件ペースで世界各地に拠点数を増やしている「WeWork」は、

月額45ドルのメンバーになれば、世界各国どの拠点も自由に利用することが出来ます。

 

インターネット環境はもちろんコーヒーなどの飲み物も用意されたオフィス環境が、世界中どこでも手に入るというわけです。

世界を旅しながら仕事する、そんなことも実現可能な時代になったと言えるわけですね!

 

 

空きスペースをオフィスとして利用できるサービスも

 

コワーキングスペースはワークスペースをシェアして利用するわけですが、

他にも、社内の空きスペースをワークスペースとして貸し出すサービスもあります。

 

「LiquidSpace」はアメリカ、カナダ、オーストラリアなどを中心に、

600都市、5500ヵ所以上もの会議室やワークスペースとして確保、

会員はそうした空きスペースをワークスペースとして利用することが出来ます。

1ヵ月の予約件数は2万5000件を越える賑わいを見せています。

 

https://liquidspace.com/

 

「LiquidSpace」のような社内の空きスペースをシェアする試みは、

オフィスの遊休スペースをなんとかしたい企業側と、ちょっとしたワークスペースを気軽に借りたい利用者側、

お互いのニーズにマッチした便利なサービスだと言えます。

 

こうしたシェアリングエコノミーサービスは多様化が進み、働き方の多様にも繋がっています。

 

 

 

「シェア文化」の浸透により、僕たちの働き方やライフスタイルは自由度の高いものとなりました。

 

シェアハウスに住めば身軽で自由なライフスタイルの生活が出来ますし、

コワーキングスペースを活用することで、固定のオフィスを持たずに働くことも出来ます。

 

あなたの理想は、どんなライフスタイル、どんなワークスタイルですか?

 

Come on UPでは家賃や立地などの条件面だけではく、

ライフスタイルの希望に合わせた物件のご紹介などもさせて頂きます。

 

・こんな場所に住んでみたい、

・ワークスペース付きのシェアハウスを探している、

・こんなライフスタイルをしてみたい、

 

などなど、まずはお気軽にご相談下さい!

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