ヴォーリズ建築を見に行ったお話(シェアハウスの生活)

こんにちは、カモンアップです。

 

今回は、スタッフが体験したことを記事として紹介していきますね。

 

早速みていきましょう。

 

ヴォーリズの建築

 

ヴォーリズの建築を見に行きました。アクセス状況がよくないせいか人が全くいなかったので、素敵な空間を独り占めできて贅沢な気持ちになりました。海が近くて気持ちいい場所です。

 

 

喫茶店めぐりとして珈琲ポプラに行きました。

 

 

おにぎり屋さんのまるしまで静岡おでんを食べました。

 

冬のさびしさには旅がいい

 

さびしさは、誰かがそばにいることで埋めることができますし、誰かの側にいることで、むしろさびしくなることもあります。

 

ひとりで旅にでることで、誰に合わせることもなく、勝手気ままに自分のペースで動く。

 

私だけの旅ができたのがとてもよかったです。

 

さびしさとか空っぽさがつのってきたら、

 

・体を動かす

・手を動かす

・見知らぬところへ行ってみる

・自分のペースや好きなものを思い出して、自分好きなものの近くに行く

 

ということがいいと思いました。

 

常にフレッシュであること

 

旅から帰り、また日常に戻り、我にかえると、「こんなに右往左往して自分は一体何をしてるんだろうか、なんて不器用なんだろう」という気持ちになってきました。

他の人たちはもっとスマートに生きているように見えるのに。

 

でも、ある日、たまたま本屋のショーウィンドウに飾ってあった詩を見つけたのです。

 

その詩は、茨城のり子さんの「それを選んだ」という詩でした。

 

「 それを選んだ 」

 

退屈きわまりないのが 平和

単調な単調なあけくれが 平和

 

生き方をそれぞれ工夫しなければならないのが 平和

男がなよなよしてくるのが 平和

女が溌剌としてくるのが 平和

好きな色の毛糸を好きなだけ買える

眩しさ!

ともすれば淀みそうになるものを

 

フレッシュに持ち続けてゆくのは 難しい

戦争をやるより ずっと 

見知らぬ者に魂を譲り渡すより ずっと

 

けれど

わたくしたちは

それを

選んだ

 

引用:茨木のり子 2019.11.26  『茨木のり子 自分の感受性くらい 別冊太陽 日本のこころ』

 

最後に

 

この詩を見つけて、「そうか、平和であることは、退屈きわまりなく、単調な明け暮れの中で生きることなんだな」と腑に落ちました。

 

この詩を知ってから、退屈を感じたら、同時に平和を感じるようになりました。

 

退屈な日々の中でも淀まず、フレッシュでいることは結構難しいけれど、それを諦めず、地球上の人が全員ご機嫌に生きていけたらいいなと思いました。

 

そう思うと、自分の右往左往したことも大事なことのように感じられました。

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