スタッフBlog(後編)

 

こんにちは、Come on up スタッフです。

 

今回は、前回の続きを書いていきます。

 

さっそく見ていきましょう。

 

パブリックスペースに出かけてみる

近所の気になる場所に出かけてみる。

 

京都で友人に会えたけれど、微妙な心境で東京へ戻ってきました。どうしたらいいのかわからず、再び振り出しに戻ってしまいました。

 

家でじっとしていたら空っぽさ、寂しさの山が大きくなっていき、潰されてしまいそうだったので、とにかくどこかへ行かなくては!と思ったのです。

 

と思い前から気になっていた、あなたの交-差-転というパブリックスペースに行ってみました。最寄り駅は、杉並区の西荻窪駅なので、頑張って自転車で行ってみました。

 

ホームページに書かれた紹介文によると、kosatenは誰でも参加することができ、皆で作り上げていくパブリックスペースです。その日は、ZINEをで作ろう!というイベント日でした。

 

ZINEとは、個人がつくる冊子のようなものです。見知らぬ人が集まっていたので、最初はアウェイ感がありましたが、交差転の運営者が優しく迎えてくれました。

 

集まった6人ほどの人達で、思い思いのZINEを作りました。様々な素材が用意されており、それらを自由に使えるということで、とてもワクワクしました。

 

出会ったばかりの人たちと共にお喋りをしながら、手を動かしていると元気になりました。完成したZINEはどれも面白く、その場に集った初対面の方のことを知ることができたので、より元気になりました。

 

堅苦しい自己紹介よりも、その場を共有しながら作ったZINEを見せ合うことで、普段の交流ではないであろうその人の良さや面白さを知ることができました。ここでは、私と同じような気持ちで来ている人もおり、自分1人ではないのだと実感しました。

 

縫い物に挑戦

 

 

色々と試すたびに浮上しては、また落ち込むを繰り返していました。

 

もう出かけるのも嫌だと思うほどに沈んでいましたが、縫い物のワークショップに申し込みをしていたので、重い気分を無理やり奮い立たせて出かけることにしました。

 

吉祥寺にある「 スワラジ工房 」という場所で開かれたワークショップで脚絆を縫う会に参加しました。スワラジ工房は、旅や手仕事、民族楽器を愛するウエダ氏が運営されている吉祥寺の被服ブランドです。

 

ウエダさんはYouTube発信もしており、面白い情報を配信しています。吉祥寺の会場に着くと、とても素敵な場所でとても居心地がよかったです。6名ほどで、各自が作りたいものを習いながら思い思いに縫いました。

 

 

居心地のいい部屋でゆったりと無心に手を動かしていると、元気になっていきました。ワークショップに予約していた過去の自分を褒めたいです。

 

まともに裁縫セットを持っておらず、針に糸を通すことも時間がかかるような初心者でしたが、先生のおかげでなんとか片方は完成しました。

 

まとめ

 

 

最後に美味しいトルコチャイと、先生手作りのハルヴァというお菓子を振る舞ってくださいました。

 

工房にあったルームシューズがすごくかわいらしく暖かかったです。

 

ギリシャのものらしいです。

 

とくに使うあてもなく、なんとなく作った脚絆といえ、自分の手からモノを作り出すことができたことは大きな喜びになりました。でも本当に脚絆なんていつ使うのでしょうか。

 

自分でも謎です。

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