「だからここに住む」6つの繋がりが生みだすシェアハウスに住む理由

年齢も性別も、考え方も国籍も違う人たちが1つ屋根の下に暮らす。

だからこそ、そこにしかない「繋がり」が生まれる。

こんにちは、

Come on UPブログ担当のタカシです。

シェアハウスは、年齢、性別、職業など様々な人たちが、1つ屋根の下で生活を共にします。

国籍、文化、考え方などの違う人たちが集まる場だからこそ、そこにしかない「新しい繋がり」が生まれます。

今回はそんな「繋がり」をテーマにお話していきたいと思います。

普段の生活の中で、【繋がり】について考えることは少ないと思います。

この記事を読むことをきっかけに、普段忘れがちな「繋がりの大切さ」について、いま一度考えてもらえれば嬉しく思います。

「そこにしかない繋がり」こそが一番の魅力

年齢や性別、国籍が違う人たちと、ひとつ屋根の下で共同生活をする、シェアハウスはそんな場所だからこそ、そこにしかない繋がりが生まれます。

シェアハウス暮らしの魅力と言えば、

・生活コストが抑えられる

・一人じゃないから、にぎやかな毎日が過ごせる

・最低限の生活環境が揃い、便利な生活ができる

そんな生活面の魅力を挙げる人も多いと思いますが、僕が考えるシェアハウスの一番の魅力は違います。

「そこにしかない繋がり」こそ、シェアハウスの一番の魅力だと思っています。

シェアハウスじゃなければ、考え方が違う異業種の人たちと繋がったり、共に生活するような機会はまずないと思います。

言葉も文化も違う外国人たちと生活したり、異文化と繋がる事も海外留学でもしない限りなかなかないですよね。

普通に一人暮らしや実家暮らしをしていたら、このような繋がりを持つことはまずないわけです。

シェアハウスで生活する一番の魅力は、普段の生活にはない「新しい繋がりが生まれること」だと僕は思っています。

一口に繋がりといっても、そこに生まれる繋がりの種類は沢山あります。

シェアハウスだからこそ生まれる繋がりにはどんなものがあるのか、順番にお話していきたいと思います。

1:『人』が繋がる

社会人になると仕事関係での知り合いは増えても、プライベートなどで新しく人と出会う機会は減る一方ではないでしょうか。

普段からアクティブな人なら当てはまらないかもしれませんが、多くの人は出会いに対して積極的ではありませんよね。

知らない人の輪の中に飛び込んでいくのは、苦手な人がほとんどだと思います。

もちろん、僕もそんな一人です・・・汗

シェアハウスに入居することで、普段出会うことのない人たちとの繋がりが生まれます。

ここでの繋がりは、シェアハウスだからこそ。

例えばプライベートでの新しい出会いは、ほとんどの場合、そこに何かしらの共通点があると思うんです。

・共通の趣味、(スポーツ、音楽)

・共通の仕事 (ビジネスコミュニティ、交流会)

・共通の考え方 (ボランティア、地域活動)

友だちの紹介だったりサークルやコミュニティに参加したり、新しい出会いがあるとしても、共通点のある輪の中に飛び込むことがほとんどではないですか?

普段接することのない異業種の人たちの輪に入っていったり、

外国人がいる輪の中に入っていくことは、まずないと思います。

このようにシェアハウスでは、

普段出会うことのない人たちと繋がることができます。

そこで出会う人たちは、年齢、職種、性別、考え方はもちろん国籍が違う人もいるわけです。

シェアハウスじゃなかったら知り合うことのなかった人たちと繋がれる。

これはシェアハウスだからこその魅力ではないでしょうか。

2:『コミュニケーション』が繋がる

一人暮らしで、会社と自宅とを往復するだけの毎日。

そんな人だと会社の同僚と仕事の話をするぐらいで、たいしたコミュニケーションもないまま一日が終わってしまうことも多いかもしれません。

特に今はスマホ時代、ちょっとしたことはメールやLINEなどで済ませることも多く、顔を合わせて直接会話する機会はドンドン減っています。

コミュニケーションが少ない今の時代、なんとなく寂しさを感じている人も多いと思います。

シェアハウスなら同じ屋根の下に、同居人がいます。

毎日の生活の中で顔を合わせる機会も多く、そこに自然なコミュニケーションが生まれます。

毎日を楽しく過ごすためには、コミュニケーションが大事だと思いませんか?

一人の時間も大切ですが、話したい時に話し相手がいる、そんな環境がそこにあることは、とっても素敵なことだと思います。

3:『世界』と繋がる

Come on UP運営のシェアハウスには、外国人入居者さんも沢山住んでいます。

一口に外国人入居者さんといっても、国籍は様々。

国が違えば言葉も違いますし、文化も考え方も違うわけです。

シェアハウスで世界各国の人たちと共に生活をすることで、それぞれの国の文化や言葉に、日常的に触れることができます。

シェアハウスなら、日本にいながらにして「世界」と繋がることができるわけです。

日常的に外国語に触れられる環境は、「外国語を勉強したい、上手くなりたい」と言った目的の人にとっても、理想的な環境となります。

社内公用語に英語を使う会社も増えているようですが、中小企業などではまだまだ。

日常的に英語に触れる環境はそう多くありません。

シェアハウスなら、日常的に外国語に触れることができます。

日本にいながらにして「プチ留学体験」ができるわけです。

日本にいながらにして、世界と繋がることができる。

言葉や文化に触れ、もっと世界を知りたい、もっと沢山のことを学びたい、

そんな方にはおすすめの環境だと言えますよね。

4:『仕事』が繋がる

様々な人たちと出会うことで、仕事も繋がります。

シェアハウスで生活をする人の中にはフリーランスの方も多く、普段出会うことの少ない異業種の人と出会えることも多いはずです。

人脈が広がることがきっかけで、仕事が繋がることもあります。

ただ人脈が広がるということではありません。

異業種の人たちと知り合い、交流を深めることで、刺激を受け、仕事のモチベーションがあがることも多くあります。

そうした出会いや刺激が新しい仕事のアイデアに繋がったり、新たなビジネスへのモチベーションに繋がったりすることもあるはずです。

・人と出会うことで人脈が広がりそれが仕事に繋がる、

・刺激を受けることで新たなチャレンジのモチベーションになる、

プライベートの場でありながら仕事の繋がりが生まれる、それもシェアハウスの魅力だと思います。

5:『便利な暮らし』に繋がる

シェアハウスは生活に必要なものは揃っていて、身軽に入居できるののも、魅力の1つです。

一人暮らしを始める場合、最低限の家具や電化製品を買い揃えるないといけませんよね。

シェアハウスなら、その必要がありません。

「物を持たずにシンプルに暮らしたい」

「日本全国色んなところに身軽に移り住んでいたい」

シェアハウスはそんな身軽なライフスタイルも実現することが出来るわけです。

最低限の生活環境が揃う便利な暮らしと繋がる事ができます。

シンプル、ミニマムなどのキーワードに共感する人も多い今の世の中、自分の理想とする便利なライフスタイルの選択肢として、シェアハウスでの生活を選択する人も増えています。

6:『成長』に繋がる

ここまでお話した様々な繋がりがあることで、僕たちは「成長に繋がる」ことも出来ます。

様々な人や異文化に触れことになるシェアハウス生活、そこでしか得られない貴重な経験は、僕たちにとって、人としての成長をもたらしてくれるはずです。

普通に一人暮らしをしていたら経験できないことも、シェアハウスなら沢山経験することができます。

異業種の人たち、

国籍の違う人たち、

様々な入居者さんがいて様々な考え方に触れることは、

人として、大人としての成長に繋がっていくはずです。

という感じで、

「シェアハウス生活で生まれる6つの繋がり」

についてお話してきましたが、いかがだったでしょうか。

シェアハウスで暮らすということは、ただ生活面が便利なだけじゃなく、人生レベルで価値のある繋がりが沢山生まれるんだな、そう感じてもらうことが出来れば嬉しく思います。

忙しい毎日の中では忘れがちになりますが、「繋がり」は僕たちにとって、とても大事なことだと思います。

シェアハウスで生活して、新しい繋がりを持ってみようかな、

そう思ったら、Come on UPまでお気軽にお問い合わせ下さい(‘ω’)ノ

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