どんな人がシェアハウスに向いてるの?(体験談含む)

こんにちは、カモンアップです。

 

シェアハウス生活を始める前に自分がシェアハウスに向いているのか向いていないのか?

 

気になる人も多いのではないでしょうか。

 

ちなみに、私はかなり気になっていました。

 

今回は、私の失敗談も踏まえて「 シェアハウス生活に向いている人とは? 」についてフォーカスしていきます。

 

では早速みていきましょう!

 

シェアハウス生活に向いている人

 

 

現在、シェアハウスは全国で約5000棟あると言われており、家賃や間取りなどのルールは千差万別です。

 

しかし、一番の違いはやはりシェアハウスに住む人たちだと思います。どんなに設備が良かったり、家賃が安かったり、外観がお洒落だとしても、住んでいる人との関係が良好でなければ、有意義なシェアハウス生活を送ることは難しくなります。

 

ほとんどのシェアハウスでは、共有スペースでの一定ルールが設けられており、厳しいハウスではルールを守れない人は罰金があったりと、強制退去になるハウスもあります。とはいえ、一般常識を守っていればあまり心配するようなことはありません。

 

実は、ルールが設けられてない部分でのストレスやトラブルは多いのです。例えば挨拶のトラブルを例にみてみましょう。同じ場所で生活している住人がすれ違いざまに挨拶をしても、挨拶を返してくれなかったり、態度が悪かったらあなたはどう思いますか?

 

どこのシェアハウスも挨拶は必ず返しましょうと!などのルールはもちろん定められていません。ですから、挨拶をしてもしなくても住人の自由ではあるのです。しかし、ルールが設けられてない部分での生活ストレスというのは思っている以上に負担となる人も多いのです。

 

以前、私が住んでいたシェアハウスが実はそうでした。挨拶を返してくれないのは、シャイな人なのかも知れないとポジティブに捉えていたのですが、たまに電話の声が他の部屋から聞こえてくる際に怒鳴り付けるなど、いつか何かされたらどうしようと不安で仕方なかったのを今でも覚えています。

 

そういった意味では対人関係を全く気にしないという人は、無条件でシェアハウス生活に向いていると言えるのではないでしょうか?そうでない人は、合う合わないは住んでいる人に左右されるので、ハウス契約する前に入念な下調べとハウス見学を強くオススメします。

 

まとめ

 

 

シェアハウスは赤の他人同士でスペースを共有するので、トラブルやストレスが0という訳ではありません。そのようなマイナス面よりもシェアハウス生活の楽しさが勝るので、私はなんだかんだシェアハウス生活が向いてる方なんだとは思っています。

 

それでは皆さんも楽しいシェアハウス生活を過ごしましょう!

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