大宮八幡への旅

こんにちは、Come on up スタッフです。

 

今回は、大宮八幡宮へ旅に行きましたので、Blog記事にしました。

 

では早速みていきましょう。

 

大宮八幡宮

 

 

西永福駅周辺でずっといってみたかった大宮八幡宮に行ってみました。安産、子育ての八幡さま。

 

私にはどちらも縁がないので、今まで行こうという気持ちは湧かなかったのですが、なんだか急に気になって行ってみました。

 

御神水

 

 

入ってすぐ多摩清水社があり御神水が湧いていました。おいしい湧水にいきなり出会えて感激し、お参りをして境内を散策。境内がおよそ一万五千坪もあり、散策しがいがありますよね。

 

狛犬

 

 

狛犬が筋肉もりもりでかっこよかったです。他にも衣食住の神さま、竃の神さまなども祀られており、見境なくお参りしてきました。狐の親子が可愛らしくて、子狐の首の曲がり方が心配になる。

 

この狛犬はなんと江戸時代につくられたもので、屋外に安置されている狛犬の中で杉並区最古の狛犬なのです!杉並区で一番古い狛犬がこんなに近所にあるなんて。さらに驚きだったことがありました。

 

大宮遺跡

 

 

大宮八幡宮のあたりは、弥生時代末期の古代人の墓があった場所であり、大宮遺跡と呼ばれているということです。弥生時代から特別な場所だったのです。遺跡から発掘された土器も展示されていました。

 

清涼殿

 

 

歩き回って疲れたので、境内にある清涼殿という建物の中で休憩することにしました。ティーラウンジで注文しようとすると、いかにもじいや的なビシッとスーツに蝶ネクタイをした白髪で銀縁の眼鏡をかけた全く笑わないクールな紳士が現れたのです!

 

なんだかいい気分でへそ福餅と煎茶のセットを注文しました。じいいやがゴージャスなお盆にのせて給仕してくれました。平日だったので、人は少なく庭を眺めながらゆっくりとリラックス。

 

帰りは巫女さんがお見送りしてくれました。

 

最後に

 

 

じいやや巫女さんに接客されながら、お茶ができる少し非日常な時間を過ごせました。最後は撫でるとお力がいただけるというかえる型の巨石を撫でて帰りました。

 

安産や子育ての神様だから自分とは関係ないと思っていましたが、行ってみたら意外と面白いものや、発見がありました。都心でありながら緑が豊かで、弥生時代末期からの特別な場所がこんなに近所にあるのはとても恵まれていると思いました。

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