シェアハウスの楽器事情(体験談含む)

こんにちは、カモンアップです。

 

シェアハウスでは、音楽業界で働く人も多く生活しています。共同で生活する以上、部屋で楽器演奏をしてしまうと騒音になってしまい、共同生活をしている人の迷惑になってしまうケースもあるのではないでしょうか?

 

今回は、シェアハウスにおける楽器事情についてフォーカスしていきます。

 

では早速みていきましょう。

 

シェアハウスの楽器事情

 

 

 

楽器の種類によっては、普通に奏でてしまうと音量が大きくなりすぎて共同生活をしているハウスメイトだけではなく、近所迷惑に発展してしまう可能性もあります。

 

スタジオ一室を借りたり、防音設備が整ったスペースで演奏しなければならない楽器も多くありますよね。毎回スタジオを借りたりするのは費用もかかりますし、面倒と思われる人もいるのではないでしょうか?

 

楽器演奏ができるシェアハウス

 

楽器を好きな時間に好きなだけ演奏しても問題ないシェアハウスはあるのでしょうか?調べてみると、楽器演奏ができるハウスがありました。

 

結論から言いますと、楽器演奏ができるシェアハウスは探せば意外と多いです。

 

防音設備、防音室、スタジオなどの設備が整っている物件は、シェアハウスが最も多く、密集している都内でも数件~数十件ほどあります。

 

楽器演奏が可能な物件(サイト)

 

シェアパーク(15件)

シェアクリップ(4件)

 

 

私が住んでいるシェアハウスでは、時々ギターを奏でる音が聞こえてきます。実は防音設備、防音室、スタジオなどの設備がなくてもある程度の音量であれば、楽器演奏は可能なハウスが多いです。

 

多くのシェアハウスではそのような設備を導入すると家賃が高くなってしまうというデメリットがあるので、導入していないだけで、スピーカーで音楽を聞いているのと変わりはありません。

 

それでも気になる方は管理会社に問い合わせしてみることをオススメします。また、楽器によってはミュートという機材を取り付けることで、音量を抑えること可能でして、そのような工夫をすれば、周りの人に迷惑をかけずに楽器の練習ができます。

 

ただし、周囲への配慮だけは忘れないようにしないといけませんね。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

最近はYoutubeで電卓を使って人気曲を演奏する動画を発見し、凄いなと感心していました。という私も中学時代は吹奏楽部に所属し、クラリネットを吹いていたのですが、卒業以来一度も吹いてないのにもかかわらず、なぜかクラリネットは実家に置かずに持ってきています。当時は、ダフニスとクロエや火の鳥などの難しい曲が流行っていまして、全く指が追い付かず顧問の先生に怒られたのは今ではいい思い出です。

 

引き続き、シェアハウス生活を楽しんでいきましょう。

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