シェアハウスでメディカルハーブ体験会

こんにちは、ブログ担当のマサヤです。

京都のシェアハウスにお住まいの住人さん主催でメディカルハーブ体験会を行いました。自給自足・畑・DIYをテーマでやっている山科シェアハウスで開催です。

今回はメディカルハーブで万能軟膏を作るとのこと。ハーブ初心者の私はどうやって作るのか見当がつきません。

ハーブに興味はあったけれど、なかなか自分で育てたり、調べたりしていなかったハーブ。良い機会なので勉強です!

そもそも“メディカルハーブ”ってご存知ですか?

メディカルハーブとは

ハーブは人の生活に役立つ植物の総称です。その中で、ハーブに 含まれている成分を健康維持のために使おうとする分野で、薬用 植物そのものを示す場合もあります。

代替療法として用いられることが多くあり、自然治癒力を利用するものです。薬で症状を抑え込んでしまうのではなく、体に備わっている治癒力を引き出すために用いられます。

注意ですが、メディカルハーブは薬ではありません。健康維持の助けになるものという理解で利用してみてくださいね。

 

今回は、乾燥した季節ということもあり、カレンデュラを使った軟膏を作りました。

カレンデュラは、別名ポットマリーゴールドと呼ばれ、キク科の 植物です。 皮膚のガードマンとも言われ昔から胃潰瘍や黄疸、喉の炎症、外 傷、やけどに使われてきました。

鮮やかなオレンジ色の花弁にはカロテノイドが豊富に含まれ、さ らにフラボノイドも含まれているため損傷を受けた皮膚を修復・保護する作用があります。抗菌力も強く患部を清潔に保つことも できます。

 

メディカルハーブ軟膏作り

作るのが大変かなと思っていたけれど、やってみると意外と簡単。自分で作れてしまうんです。

カレンデュラオイルとミツロウを一緒に入れて、湯煎します。

ミツロウは、漢字で書くと”蜜蝋”、英語で書くと”Beeswax”となります。ミツバチが巣を作るために分泌する蝋を生成したものです。

ミツロウがが解けるまで、かき混ぜます。

皮膚の優 れた修復作用があるとされ、トリートメントやスキンケア、 ヘアケアなど、幅広い用途があるラベンダー精油をほんの少し加え、容器に移します。周りから固まってくるので、精油が均等になるようにかき混ぜます。これで完成。とっても簡単!

良い刺激を受けるシェアハウス

シェア生活で良いと思うのは、周りから情報が飛び込んで来たり、参加するチャンスが増えることかなと思います。”メディカルハーブ”という言葉も初めて聞いたし、ずっと気になっていたハーブの世界に一歩踏み出すことができました。

私はめんどくさがりなので、興味は持つのですがなかなか実行することができませんでした。シェアハウスに住んでいると、いろんな人がいろんなことをやっていて面白い。住人さんが教えてくれると、気軽に参加したり質問できたりするのもよいですね。

新しいことを学んだ後、「もっと知りたい!」とか「あれを勉強したい、頑張りたい!」という気持ちが湧いてくるのが来る気がします。今後も、学べる機会作っていきたいと思います。

皆様も次回はぜひご参加ください。

 

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