シェアハウスのリビング事情(体験談含む)

こんにちは、カモンアップです。

今日は、シェアハウスのリビング事情についてフォーカスしていきます。

早速みていきましょう!

シェアハウスのリビング事情

まずシェアハウスにおけるリビングの役割ですが、リビングは一般的に寛(くつろ)ぐ為のスペースだと言われています。

ちなみに、リビングとダイニングが区別されるケースもありますが、日本は敷地という理由からリビングとダイニングを明確に分けていない住居が多いです。

リビングは一人で寛(くつろ)ぐ場合もそうですが、基本的には複数人で寛(くつろ)ぐことを目的とされているスペースとなります。

仮に家族暮らしの住居でリビングがなかった場合を考えると、個室のみの住居となってしまい、家族でのコミュニケーションが取りづらくなるのは容易に想像できますよね。

そういった意味でもリビングというのは、住居にとって欠かせないスペースであると言えるでしょう。それだけにシェアハウス生活の善し悪しを大きく左右する役割もになっているのです。

実家のリビングであれば、少し散らかしても誰かが片付けてくれたりしますが、シェアハウスにおいてそうはいきません。リビングを一部のメンバーだけが占有してしまったり、個人の私物で散らかしたりしてしまっては、他の住人が寛(くつろ)ぐ場所にはならないので、各自気を付けなければいけませんね。

体験談

私が住むシェアハウスは、とにかくリビングが快適なのが自慢です。

常に誰かしらリビングに居て、センスの良い音楽が適度なボリュームで流れているので、よほど集中しないといけないケース以外はPCやスマホもリビングで触っている程です。

そして、ハウスメイトが作った料理をつまみ食いするのが私の楽しみでもあります。

最後に

いかがでしたでしょうか?

一人暮らしの時は、実家が恋しくなったりすることもありましたが、シェアハウス生活を始めてからは、あまり実家が恋しくなることがなくなりました。

お母さんには申し訳ないですね。

漫画のパクリではないですが、「リビングを制する者は、シェアハウスライフを制する」と言っても過言ではないでしょう。

私は19歳の時に上京してから一人暮らしなので、一人暮らし歴はかなり長い方なのですが、実はシェアハウス生活を始めたのは意外と最近なのです。

シェアハウスライフを始める前は、間取りも1Rや1Kでリビングなんてなかったものですから、リビングの良さについては全然知りませんでした。

そのような理由からリビングの良さに気付いたのは、シェアハウス生活を始めてからなんですね。

皆さんも是非、リビングを制してシェアハウスライフを楽しんでいきましょう!

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