カモンアップスタッフ(インタビュー)パート②

こんにちは、カモンアップです。

今回は、大阪の豊中ハウスに住みながらスタッフとして働いている、やよいさんにインタビューしてみました。

その様子をお伝えしたいと思います。

カモンアップスタッフ(インタビュー)

(Q)やよいさんはカモンアップで働き始める前はどのようなことをされてきたのですか?

以前は10年ほど携帯電話ショップで働いていました。その後、退職して1年タイで電話オペレーターの仕事をしていました。

(Q)タイで働いていたのなにか理由があったのですか?

もともと旅行が好きで海外に興味があり働いてみたかったので、海外求人を探している中でたまたま最初に練習がてら面接を受けたところがタイでの仕事だったのですが、受かったのでそのまま就職したのです。

タイでやよいさんが住んでいた近所の屋台

(Q)その後、カモンアップで働きはじめる経緯はどのようなものだったのですか?

タイから日本に帰る時に家も家具も仕事もなにもなかったのでシェアハウスを探していました。そのことをカモンアップ担当者の方に話し、家探しの相談をしている内にカモンアップで仕事をしないかとお誘いを受けてたのがキッカケでした。

(Q)シェアハウスでの暮らしと、シェアハウスのお仕事はどうですか?

職場関係や自分の友達とは違った自分の範囲外の人と出会えてすごく面白いです。もちろんスタッフとしては見えない部分の大変さはありますが、住人さんと話して元気になってくれたりと、なんらかの変化があると嬉しいですね。

最近だとコロナウイルスの影響で帰国が難しくなってしまったオランダ人の住人の方が、シェアハウスに住んでいたおかげで精神的に助けられているといってくれたのです。1人暮らしで孤立していたらリスクが高くても帰国していたかもしれないと言っていました。

(Q)カモンアップで今後やっていきたいこととやよいさん個人の今後の目標について教えてください。

カモンアップでやっていきたいことは、各ハウス同士でつながりを作っていきたいですね。まだどうしたらいいのか全然わからないのですが、地域と繋がって社会貢献もできたらいいですね。

個人的なやりたいことは、アフリカや中東が好きだったので、長期でまた行ってみたいですね。特にエジプトは優しい人が多いし、歴史が深くて、空とか砂漠の砂とかいろんなものが綺麗なんです。

砂漠の砂ってすごく柔らかいんですよ。ぜひ実際に踏んでみてもらいたいです。

エジプト砂漠の様子 

最後に

今回はスタッフのやよいさんのインタビューをお届けしました。素敵な旅のお話がまだまだあったのですが残念ながら書ききれませんでした!

やよいさんが担当になってくれたらたのしいシェアハウス暮らしができそうだなと思いました。

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