シェアハウスの国際交流事情(体験談含む)

こんにちは、カモンアップです。

 

みなさんシェアハウスと言えば何を思い浮かべますか?

 

今回は、シェアハウス生活をさらに深ぼりしてみます。共同生活をイメージする人が大半かと思いますが、ある意味あたり前と言えば当たり前ですよね。シェアなので(笑)

 

シェアハウスで生活する人は、日本人だけに限らず外国人さんも含まれます。外国人さんOKのハウスであれば見慣れた風景かと思いますね。

 

シェアハウスの国際交流事情

 

 

国際交流と言えば、文字通り多種多様な言語や文化の人たちが集まり交流することですが、言語の異なる人同士がどのようにコミュニケーションを取っているのか?

 

そして、日本語しか話せないけれど、彼らと交流したい人はどのようにコミュニケーションを取ればいいのでしょうか?

 

今回は私が最近になって気付いてしまったシェアハウスの国際交流事情について体験談を含めて話したいと思います。

 

私が住むシェアハウスでは、英語、韓国語、日本語、ロシア語を話せる人たちが住んでいます。

 

基本的に共有スペースでの会話は英語です。しかし、私は英語をほとんど話すことができません。もちろん単語と単語を繋いだだけの英語はとても流暢ですよ。最初はネイティブの英語スピードが早過ぎて全く聞き取れませんでした。聞き取れる様になったのは簡単な単語のみです。

 

友人とフィリピンに行った際に、映画の料金が安くて「 英語わからないけど英語で映画を見てみよう!」と悪ふざけで映画館に行きました。2時間ほどの上映時間で聞き取れたのは1つの単語だけでした。訳も分からず人々が争い始め、訳も分からぬままエンドロールになったのは良い思い出です。

 

ではそんな私がどのように会話に入り込み、国際交流を楽しんでいるのか?

 

それは、日本語とボディランゲージです。

 

シェアハウスに住む外国人さんは、当然日本語を話せる人も居れば話せない人も居ます。少なからず日本に興味を持っている人ばかりなので、簡単な日本語はできる人が多いんですよね。

 

そこで私は簡単な日本語と簡単な英語を組み合わせ、難しい文法はボディランゲージ、ネイティブ風に発音するとバディランゲージを使ってみたのです。

 

そうすると意外や意外、伝わる伝わる。

 

今まで英語で話さないといけないという強迫観念から伝えたいことが伝えられてなかったのですが、このバディランゲージを使うことで伝えることが出来るようになったのです。

 

英語が苦手で困っているそこのあなた!是非試してみてください。簡単な日本語と簡単な英語、そしてボ…バディランゲージです。

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

英語を使わないといけない環境に身を置ける機会はそうありません。最初は英語が分からなくても英語で積極的に話しかけてみるスタンスは非常に大切です。

 

日本人が流暢ではない外国人さんの日本語を理解できるのと同じように、外国人さんも日本人の流暢ではない英語を聞き取ることができます。

 

自信を持って英語を話していきましょう!それでは引き続き、シェアハウスライフ or 国際交流生活を楽しんでいきましょう。

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