シェアハウス生活をスタートさせるのに必要な手続き(体験談)

皆さんこんにちは、カモンアップです。

 

シェアハウス生活をスタートさせる手続きは面倒なイメージを持っている人も多いかと思います。今回はシェアハウス生活をスタートさせる際の手続きについてフォーカスしていきます。

 

早速みていきましょう。

 

シェアハウス生活スタートに必要な手続き

 

 

基本的にシェアハウス生活をスタートさせる際は賃貸の契約になります。

 

今住んでいる場所からシェアハウスに移住することになりますので、必要な手続きとしては転出届の提出からですかね。

 

転入届は引っ越し先で手続きするので忘れることはあまりないのですが、転出届ってどうしても忘れがちなんですよね。当然ながら転出届を提出しないと転入届を提出することは出来ません。

 

私も最初は引っ越しの度に転出届の提出を忘れてしまい冷や汗をかいたものでした。近場の引っ越しであれば、前住所の区役所に行ってすぐ手続き出来ますが、地方から都内などへ引っ越してきた場合にそう簡単に戻ることは出来ませんよね。

 

そんな方へ、私のオススメの方法があります。それは転出届けを郵送で完了する方法です。場所によって手続きの方法に多少違いがあるかもしれませんが、大体の流れは次の通りです。

 

郵送による転出届

 

  1. 転出届、返信用封筒、本人確認書類の写しを転出先の区役所に郵送
  2. 返信用の封筒には必ず切手を忘れずに貼る
  3. 本人確認書類は免許証やパスポートでOK

 

転出届はPCとプリンターがあれば印刷可能ですが、出来ない人は便箋などに必要事項を記入すれば大丈夫です。

 

必要事項は次の通りです。

 

  1. 届出人の郵便番号、住所
  2. 氏名、連絡先、転出予定日
  3. 新住所、新住所の世帯主、現住所、現住所の世帯主
  4. 本籍、筆頭者、転出する方の氏名、生年月日、性別、続柄

 

連絡先ですが、海外から請求する場合はEメールアドレスが必須です。必要事項は多いですけが、遠い場所に引っ越してしまった人は郵送で完結できるので便利ですよね。

 

最後に

 

 

場所によって多少違うこともあると思いますので、事前に各役所にお問合せしてからの方が間違いないかなと思います。転出届や転入届はなるべく2週間以内に出してくださいという所が多いので、引っ越し先が決まったらすぐ手続きしましょう。

 

郵送の手続きはあくまで忘れてしまった場合の手段なので、一番良いのは、引っ越し前に現住所の自治体で手続きを済ませることです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

必要な手続きを早めに済ませて充実したシェアハウスライフを楽しみましょう。

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