英会話や楽器演奏!多様化の進むシェアハウスでどんなライフスタイルを実現しますか?

英会話、料理、音楽、

あなたはスキルアップに繋がる習いごとや、趣味のなどお稽古ごとなどをしてますか?

 

こんにちは、Come on UPブログのタカシです。

 

忙しく働く毎日の中でも、

「仕事に使えるお稽古ごとや、趣味の範囲などで何か習いごとをしてみたい!」

そんな風にお考えの方も多いではないでしょうか?

そうは言っても仕事が忙しいと、そんな時間も中々取れませんよね。

 

  • 仕事が終わってから英会話教室に通う、
  • 休みの日に料理教室に通う、

なんとなくやりたいなと思っても、

「忙しい毎日が続くとわざわざ教室に通うのはちょっとしんどい・・・」

などと中々行動にまで移せない人も多いかもしれません。

 

最近ではシェアハウスに住むことが、

お稽古ごと、習いごとに繋がることをご存知でしょうか?

 

シェアハウスの多様化がドンドン進んでいます。

 

今日は多様化が進むシェアハウスについて、

どんなものがあるのか、そこではどんなライフルタイルが実現できるのか、

そんなことををテーマにお話していきたいと思います。

 

 

多様化が進むシェアハウス、様々な切り口が登場

 

シェアハウスには、

「家賃が安い」「生活に必要な物が揃っている」

主に生活面、金銭面などの魅力があるわけですが、

他にもシェアハウスならではの魅力は沢山あります。

 

その内の一つが「人と人とが繋がる」こと。

 

繋がりに関しては、

⇒ 「だからここに住む」6つの繋がりが生みだすシェアハウスに住む理由

こちらの記事でもお話しましたが、

人と人とが出会うことでそこに様々な繋がりが生まれるわけです。

 

 

そんな繋がりを活用した、様々な切り口のシェアハウスが登場し始めています。

 

例えば共用スペースなどを利用して、

英会話や、楽器演奏などが学べるシェアハウスも登場しています。

 

「シェアハウスが多様化、共有スペースで英会話教室や楽器演奏 改修町家も人気」

産経WESTより

 

 

・人が集まる場所であること

・共用スペースがあること

 

シェアハウスの特徴を活かした、新しい形として注目を集めています。

 

  • 英語を身に付けたい、
  • 習いごとをしたい、

住んでいるシェアハウスで教えてもらうことが出来たら、

忙しくて通う時間の無いにとってすごく便利ですよね!

 

ただ生活が便利なだけでなく、

そこにプラスアルファの魅力が生まれるわけです。

 

 

実はCome on UPでも、

こうした取り組みは古くから積極的に実施していることの1つです。

 

例えば大阪府豊中市のシェアハウスでは、

地域と連携しながら様々な教室を開催しています。

 

 

 

茶道の先生をお招きして地域の方とも交流しながら、

古き良き日本文化に触れるきっかけ作りを行っています。

 

ただそこに住むだけでなく、

そこに住むことでしかできない経験を大事に考えた場所作りを目指してます。

 

便利な生活 + ここでしかできない経験

そんな場所であることを大事にしています。

 

多様化が進むという意味では、

海外でこんな考え方も広がりつつあります。

 

 

シェアハウスで子育てを!

 

「結婚後もシェアハウスで暮らす」

海外ではこのような考え方も広がりつつあります。

 

日本でもそんなライフスタイルを実現する人も出てきています。

 

シェアハウスで「出産・子育て」を1年間経験してわかった5つのこと

 

 

日本人的な考えだとまだまだ違和感があるかもしれませが、

「結婚生活はもちろん、子育てもシェアハウスでしよう!」という考え方は、

海外では徐々に広まりつつあるわけです。

 

日本でも、

  • ファミリー向けのシェアハウス
  • シングルマザー向けのシェアハウス

このような切り口のシェアハウスも徐々に増え始めています。

 

 

少子化、核家族化の進む今の日本では、

人と触れあう機会も少なく「子育ては親だけでするもの」

そんな考え方が一般的かもしれません。

 

しかし一昔前まではそうじゃなかったんですね。

 

おじいちゃんやおばあちゃん、

血の繋がりがある家族はもちろん、近所の人たちも含めて、

地域で子育てに関わる、一昔前まではそんな時代がありました。

 

今の時代はママだけが子育てに向き合う時代となってしまい、

大きな負担や不安が時に深刻な問題に発展するケースも増えています。

 

そんな時代背景から考えると、

これからの子育てスタイルに「シェアハウスで子育て」

そんな選択肢があってもいいのでは、と僕は思います。

 

沢山の人がいて、沢山の人が子育てに関わる環境があれば、

ママも孤独にならずに済みますし、安心して子育てできます。

 

子供にとっても、

小さな頃から多くの人と触れあう機会を持つことができるわけです。

 

海外でも広がりつつあるこのようなライフスタイルが、

日本にも浸透する時代が来てもおかしくないわけです。

 

 

あなたはどんなライフスタイルを実現したいですか?

 

という事で、

多様化の進むシェアハウス事情について触れてきましたがいかがでしたでしょうか。

 

お稽古事、習い事ができたり、

子育て出来るシェアハウスがあったりと、

シェアハウスは多様化が進んでいます

 

 

便利な生活 + ここでしかできない経験 

 

生活コストが安い、便利、という生活面だけではなく、

ここでしかできない経験にこそ魅力が詰まっていると思います。

 

どんな生活をしたいかについてもそうですが、

「どんなライフスタイルを実現したいか」を優先に考え、

それに合わせた生活環境を選ぶことも大切かもしれません。

 

シェアハウスは、

理想のライフスタイルを実現するための選択肢の1つです。

 

あなたはどんなシェアハウスに住んで、

どんなライフスタイルを実現したいですか?

 

 

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