シェアハウスのお掃除ってどうしてる?

シェアハウス生活でよく話題にあがるお掃除。

小規模のシェアハウスだと掃除を当番制で行っているところが多かったり、契約している業者が入って掃除を行っていたり、シェアハウスによってお掃除の方法は様々。

しっかり自分が暮らすかもしれないシェアハウスが、どうやってお掃除を行っているか確認しておきましょう!

 

Come on UPのシェアハウスでは

Come on UPでは、下記の3原則を守っていただける方のみ入居をしていただいています。

1)自律・自己管理
2)お互いの尊重
3)家のケア

なので、お掃除も住人の方にやっていただいています。

個人の部屋が汚いのはまだ良いですが、リビングやお風呂など共有部分などは、しっかりとお掃除していただく必要があります。

Come on UPのシェアハウスには、いろんな国の方が暮らしていらっしゃるのはもちろんですが、お掃除レベルの高い人低い人、時間に余裕のある人ない人など、人それぞれ。

そのため、お掃除レベルを擦り合わせたり、お掃除のルールを決めたりするシェアハウスミーティングを開催してします。

お掃除するエリアを分けて、担当者を決めているハウスがほとんど。

週1回や月1回、担当エリアを入れ替えたりしています。

 

お掃除レベルの違い、あまり掃除していないなど頻度の違い、クオリティーの違い、、、

 

いろいろな人が生活する中で、どうやって快適に生活できるかを話し合ったりするのも、大切なことだと考えています。些細なことを調整したり、話し合ったりすることが、成長につながると思います。

 

生活習慣の違いが面白い

海外の方が住んでいると思ってもみなかった観点を持っていたりして面白い。

最近入居されたフランスの方を含めて、シェアハウスミーティングをした時のことです、

ある方が、「リビングもトイレも同じスリッパを使っている人がいるけど、履き替えてほしい。」という声があがりました。

新しく入居されたフランス人の方のことだったのですが、

「なんで履き替えるの?」といった反応でした。

日本人は、玄関で靴を脱ぎスリッパをはき、トイレに入るときはトイレ用のスリッパに履き替えます。

フランスの方はそれが理解できないと、、、

玄関で靴を脱がずに入ってくるということはありませんが、フランスでは室内でスリッパを履き替える習慣がないとのことで、室内用の靴をずっと履いているとのこと。

 

また、トイレットペーパーの補充について、日本人と韓国人の方が、予備がなくなりそうになったら誰が押し入れから補充するかを話し合っていました。

フランスの方は、「そもそもなんでトイレットペーパーが別の場所にあるの?全部トイレの中のバスケットに入れていたよ。」

トイレットペーパー問題は解決しました。

 

日本人同士だと揉めてしまいがちなことも、海外の方も入っていると、そういう観点もあったのか!と気づかされることがあります。こだわりすぎず、柔軟に対応していきたいですね。

 

お掃除だけでも、育った環境が違うと人それぞれ。

たかがお掃除、されどお掃除。お掃除から新しい驚きが得られるかもしれません。

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