シェアハウスの料理事情(体験談含む)

こんにちは、カモンアップです。

 

シェアハウスではキッチンが共有スペースとなっています。個人で使う食材や調味料はもちろんですが、ハウスによっては調味料をシェアするハウスも少なくないです。

 

普段使ったことないような食材や調味料があれば、一度は使ってみたいものですよね。外国人さんが住んでいるハウスの場合、普段、私たちが日本人が目にすることが少ない食材を頻繁に見かけます。シェアハウスならではの光景かと思いますね。

 

そこで、今回はシェアハウスでの料理事情についてお話しようと思います。(体験談含みます)

 

シェアハウスの料理事情

 

 

私が住んでいるシェアハウスは基本的に住人さんは自炊生活です。毎朝お茶漬けの素だけでご飯を食べている人もいますが(誰かは言えません!)その人以外は朝からしっかりとした食事を作って食べています。健康的ですよね。

 

日本の朝ご飯と言えば、お米、味噌汁、卵焼き(目玉焼き)、納豆といったところでしょう。私は目玉焼きとウインナーを焼いてケチャップを付けて食べているので、お茶漬けだけで食べている人との大差はないのかもしれません。

 

それに比べ、外国人さんの朝食はとにかくお洒落。彼らにとっては普通の朝食なのですが、日本人の私には何故かお洒落に見えてしまうのです。朝食はオートミールと呼ばれるものを作る人が多いです。

 

オートミールって何?という方の為に説明しておきますと、麦を脱穀して調理しやすく加工したものです。お洒落な芸能人やインスタグラマーの方が食べていますよね。ダイエットや健康にとても良い食材なので、一時期テレビでも紹介されていました。

 

そんなオートミールにバナナや多くの具材を混ぜるのですが、目玉焼きにケチャップの私からすると、どうしてもお洒落に見えてしまいます。そして極めつけは昼食や夕食。毎日毎日やたらと良い匂いがキッチンから漂ってきますが、その原因はガーリック。

 

パスタを作るにも、何を作るにもガーリックを使う人がとても多い印象です。私はパスタを作る際、スーパーで購入したソースに茹でた麺を絡めるだけの時短料理(いわゆる手抜き料理)なのですが、彼らはソースから手作りのこだわり派。

 

一度ペペロンチーノを作ってもらったのですが、お店で食べたかのような本格的な味に思わず料金を払ってしまうところでした。こんなにも美味しい料理を毎日食べていてなぜ太らないのでしょうか。不思議です。

 

最後に

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

自分では作れない本格的な料理を目の当たりに出来るのもシェアハウスの魅力の一つですよね。やはりシェアハウス生活を知る上で、実際に生活している生の声を聞くことが一番伝わりやすいのかなとも思う今日この頃であります。

 

それでは引き続き、シェアハウスライフを楽しんでいきましょう。

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