シェアハウスの相場について知ろう(パート①)

こんにちは、カモンアップシェアハウスです。

 

シェアハウス生活に興味ある人は、初期費用と月額費用の相場についても気になるのではないでしょうか?

 

今回は、シェアハウスの相場についてフォーカスしていきます。

 

シェアハウス(初期費用の相場)

 

 

シェアハウスに入居する際に必要な費用

シェアハウスに入居する際に必要な費用は下記の通りです。

 

1.初期家賃

2.光熱費

3.共益費

4.デポジット(預かり金)

 

一人暮らしで契約をする場合と違い、シェアハウスには敷金と礼金がありません。よって、シェアハウスは初期費用を抑えて入居することができます。

 

シェアハウスに入居する際は、初期費用で1o万円ほど用意すれば入居できることがほとんどです。

 

一人暮らしと違い、家電製品や家具を購入する必要は基本的にありません。シェアハウス内に揃っているからですね。引っ越し料金や初期費用を抑えたい方におすすめです。

 

シェアハウスに入居した後に必要な費用

シェアハウス入居後に発生する費用は下記の通りです。

 

1.家賃

2.光熱費

3.共益費

 

シェアハウスによって、光熱費が共益費に含まれている場合や、入居している人で折半する場合などありますが、平均5万〜8万円ほどに落ち着きます。

 

シェアハウスによっては、家賃に全て含まれている場合もあります。節約したい方は光熱費と共益費について確認しましょう。

 

シェアハウスの立地によって家賃が前後する可能性もあります。都内でもリーズナブルに入居することができるのがシェアハウスの魅力です。

 

シェアハウスと一人暮らしの相場を比較

一人暮らしをする場合の初期費用は下記の通りです。

 

1.敷金

2.礼金

3.仲介手数料

4.初期家賃

5.火災保険

 

シェアハウスと違い、「敷金」「礼金」「仲介手数料」「火災保険」が発生します。4つを合わせるだけでも10万円以上するので、都内で1人暮らしすることを考えているのであれば、30万円前後は必要と考えた方が無難ですね。

 

他にも、家電製品や家具を購入する必要があり、引っ越しをするのであれば、引っ越し費用がかかります。シェアハウスは、10万円程度で生活を始めることができますが、1人暮らしであれば30万円以上必要になります。

 

まとめ

 

 

シェアハウスの相場は、1人暮らしよりも安いのが特徴です。物件によっては、5万円ほどで入居することも可能。

 

あなたに合ったシェアハウス物件を見つけて理想の生活を手に入れましょう!

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