アンバサダー柳生華さん②ー仲間が増えてきた!

11月の初めから、アンバサダー(インターン)としてカモンアップ京都に滞在することになった、マルチアーティストの柳生華(やぎゅう・はな)さん。

シェアハウスでの生活が始まりました。

インターンは、家賃を割引して滞在できる代わりに、自分の得意なことでシェアハウスに何らかの貢献する活動することが条件。

華さんはさっそく、服のペインティングや、シェアハウスの壁に飾る絵の製作に取り掛かりはじめました。

白い服がカラフルなドレスに!

秋の風物詩、柿の色にも、夕日の色にも見えます。

染めた古着は、シェアハウスの人の不用になった服など。

「染めていい服と布用絵の具さえあれば、いくらでも作れる」という華さん。

こんな素敵な服に生まれ変わるなら、みんな服を捨てないで喜んで寄付してくれるでしょう。

問題は、そうしたコネクションをどうやって作るか。

これについては、華さんと一緒にいつも頭を悩ませています。

需要と供給のマッチングをどうするか。

誰かの「得意」「やりたい」と、余っているものや資材、「欲しい」というニーズをつなぐこと。

このことは、これからの社会の大きなテーマになってくると思えます。

華さんの友人たちも遊びに来てくれました。

華さんに負けず劣らず、才能溢れるユニークな若者たち。

それぞれ、やりたいことがあって、試行錯誤しながら活動を進めています。

カードゲームを作りながら旅をしているKさん。来年から自分の音楽レーベルを立ち上げようとしているYさん。写真や動画の撮影をしていて、自分の会社を立ち上げようとしているNさん。日本中あちこちのシェアハウスや住みびらきの家に泊めてもらったり奢られたりして生活しているZさん。

彼らと話しているうちに、どんどんアイデアが出て、みんなでやってみようという話になってきます。

「Yさんの作曲で、葵がバイオリンを弾いて、華さんのプロモーションビデオをNさんが撮る」とか。

遊びに来てくれたみんなのインタビューもしました。

自分の考えや感覚を文章で表すことが苦手というZさんのインタビューを皮切りに、活動を色々してはいるが、どうしたらいいか悩み中というKさん、そして、華さん。

話を聴きまくって、めちゃくちゃ疲れましたが、じっくり話を聞くと、それぞれの世界が垣間みえてきて、非常に面白かったです。

それぞれのインタビュー内容は追って記事にするつもりです。

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