これだけ押さえておけば安心!失敗しないシェアハウス選びの7つのポイント

「シェアハウスに入居したんですけど、

なんか思ってた生活と違っていて・・・」

 

「ルールというか雰囲気になじめないんです・・・」

 

シェアハウスに入居したものの思ってたイメージと違った、

そんな経験したくありませんよね!

 

こんにちは!

「Come on UP」のブログ担当タカシです。

 

胸に期待を膨らませてシェアハウスに入居したけど、

思っていた生活と違っていた・・・。

 

入居してから理想と現実の違いに気が付くことにならないように、

「自分に合うかどうか」をポイントにしてシェアハウス選びをすることが大切です。

 

とは言え、初めてのシェアハウス選びでは、

どんなところに気を付けて選べばいいのか分かりませんよね?

 

そこで今回は

「ここを重点的に見ておくと安心だよ」という、

シェアハウス選びのポイントをお伝えしていきます。

 

  • どんな物件にしょうかとシェアハウスを探されている方、
  • 物件選びで迷われている方
  • どこをポイントに決めればいいのか悩んでいる方
  • 将来的にシェアハウスに住んでみたいとお考えの方

このような方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

失敗しないシェアハウス選びの7つのポイント

 

1:運営事業者の管理体制

 

シェアハウスを選ぶ際には、

どんな物件なのか、「物件の善し悪し」をポイントに選ぶ方が多いかもしれません。

 

シェアハウス選びでは、

「運営事業者の管理体制」を見ておくことはとても大切です。

 

 

簡単に言ってしまうと、「どんな運営事業者さんなのか」ってことですですね。

 

例えばネットで物件を見て「すごくオシャレ!」と思い、

実際に内覧に言ってみると「あれ?なんか思ってた感じと違う・・・」と感じることがあるかもしれません。

 

これはシェアハウスだけでなく、

一人暮らしの物件選びなどでもよくある話ですよね。

 

物件も綺麗だし、条件も希望通りだしと入居したものの、

「なんか快適な生活環境じゃないかも・・・」と感じることもあるかもしれません。

 

 

このような、イメージと現実のギャップを感じてしまうような場合、

運営事業者さんに問題があるケースがあります。

 

シェアハウスでの生活は入居者さんとの共同生活になるわけですが、

そこでのルールや、メンテナンス、清掃の頻度などは、

運営事業者さんが決め、管理しているわけです。

 

なので快適に過ごせるかどうかは、

運営事業者さんの「管理体制次第」とも言えるわけですね。

 

いくら物件が良くても、

ルールが曖昧で済みにくかったり、

清掃が行き届いていないなどの管理体制の甘さがあったりすると、

快適な生活環境とはならないわけです。

 

 

入居者さんが快適に住めるようにケアやサポートをするのが、

私たちシェアハウス運営事業者の勤めでもあるわけですが、

運営業者さんによって、力の入れ方に差があるもの事実なのです。

 

メンテナンスなども含めた管理に力を入れているか、

親身かどうか、熱心かどうかを見ておくこともシェアハウス選びでの大切なポイントです!

 

ちゃんとした運営事業者さんだと、

何かあった時にも安心ですし、同じ住むならそんなシェアハウスに住みたいですよね

 

2:ライフスタイルが合うかどうか

 

シェアハウスでの共同生活にはルールがあります。

そのルールはシェアハウスごとに違いがあるわけです。

 

キッチンやお風呂、トイレなど、

共用スペースごとの使い方のルールなどがあったり、

掃除やゴミ出しなどが当番制だったりと、それぞれのハウスごとのルールがあるわけですね。

 

こうしたハウスごとのルールが、

「自分のライフスタイルに合うかどうか」を見ておくことも大切です。

 

例えば掃除については、

共用スペースに清掃業者を入れるシェアハウスもあれば、

入居者さんの当番制で行うシェアハウスもあるわけです。

 

シェアハウスでの生活は他の入居者さんとの共同生活なので、

こうしたルールを守れないとシェアハウス全体の雰囲気を悪くしますし、

何より自分自身もストレスを感じることになるはずです。

 

 

また、シェアハウス全体の雰囲気は、

その時々の入居メンバーによっても変わります。

 

例えばイベント好きなメンバーが多い場合には、

みんなで集まって何かをする機会も多くなりそうですし、

一人の時間を大切にしたい人だと、

そうした中でも生活は快適な生活環境とはならないかもしれません。

 

このように、

シェアハウスのルールや雰囲気が、

あなたのライフスタイルに合うかどうかは重要な問題です。

 

事前にシェアハウスでのルールや、

入居メンバーの雰囲気などを聞いておくことがポイントですね。

そうすることで、ミスマッチを防ぐことが出来るはずです。

 

 

3:セキュリティ面

 

女性の方は特に気になる、

シェアハウスの「セキュリティ」について。

 

建物自体のセキュリティ面もそうですが、

個室や、お風呂、トイレなど、各部屋にカギがあるか、

セキュリティやプライバシー面は事前に確認しておきましょう。

 

 

お風呂にカギがかかるかどうか、これもシェアハウスごとで様々です。

カギがかからない状態でお風呂などに入るのは、

やっぱりなんだか落ち着きませんよね、女性の方は特にそうだと思います。

 

最近ではシャワー室が男女別々のシェアハウスなども増えていますので、

気になる方はそのようなシェアハウスを選ぶのもポイントですね。

 

建物自体のセキュリティ面もそうですが、

防災など、安全面も確認しておくことが大切です!

 

火災報知機や消火器など、

万が一の時の備えが万全なら安心ですよね。

 

 

 

 

4:入居メンバー

 

シェアハウスの入居者メンバーは、その時々で違います。

 

シェアハウスは一般的な住居と比べても入れ替わりが早く、

その時々でメンバーが変わり、シェアハウスの雰囲気もその時々だと言えます。

 

どんなメンバーが入居しているのかを事前に確認しておくことも大切なポイントですよね。

 

「外国人との共同生活を通して異文化に触れてみたい」

そう思って入居したのに外国人メンバーが少なかった・・・とか、

 

英語を勉強したい!と思って入居しても、

メンバーが日本人や中国人などアジア系のメンバーばかりだった・・・とか、

 

理想と違う事に後から気が付くことのないよう、

事前に入居者メンバーを確認しておくことは大切です。

 

 

シェアハウス生活では、人との関わりが大きなウエイトを占めます。

 

どんなメンバーさんが住んでいるのかによって、

受ける刺激も変わってくるはずで、

だからこそちゃんと確認しておくことが大切ってことですね!

 

 

 

5:シェアハウスごとのルール

 

「ライフスタイルが合うか」の項目と似ていますが、

シェアハウスごとのルールに合うかどうかも、大切なポイントとなります。

 

例えば

  • 友だちを呼べるかどうか
  • トラブル時の処理はそうするのか?
  • 緊急時の対応はどうなるのか?

シェアハウスでは、決められたルールの中で生活する必要があります。

 

友だちを呼んでワイワイしたくても、

リビングなどの共用スペースは友だちを招いてはいけない、

などのルールがあるハウスもあるわけです。

 

共同生活ですから、このあたりはやはりシビアで、

ルールを守って生活をする必要があります。

 

トラブルが起こった場合でも、

運営事業者さんが間に入ってくれるのか、

それとも入居者同士で解決するのか、こうしたルールもハウスごとに違います。

 

共同生活ではルールを守って生活する必要があるわけで、

我慢しがたいルールがある場合、ストレスが溜まる原因ともなってしまいます。

 

どんなルールがあるのか、

そのルールは自分にとって大きな問題とならないか、

事前に確認しておきたいですね。

 

 

 

6:音の問題

 

共同生活の中でしばしば問題になるのが、「音の問題」です。

これも聞ける範囲でしっかりと事前に確認しておくことがおすすめです。

 

もちろん実際に住んでみないと分からない部分も多いわけですが、

ある程度事前に確認できることもあります。

 

例えば、

・入居メンバー

・部屋や建物の作りや配置など

この2つは、事前にある程度確認することが出来るはずです。

 

 

小さな生活音が気になるような方は、

元々シェアハウスを好まない傾向にあると思いますが、

とは言え、あまりに騒がしかったり、隣の部屋の音が筒抜けだったりすると、

普段気にならない人でも、さすがに気になるようになるかもしれません。

 

ワイワイ騒ぐのが好きなメンバーが多いハウスだと、

イベントや集まりも多く騒がしくなりがちかもしれません。

静かに落ち着きのある生活がしたい人だと、そこでの生活は少し苦に感じるかもしれません。

 

また多少の騒音は気にならない人でも、

隣の部屋との壁が薄くちょっとした生活音が良く聞こえるようだと、

さすがに気にしないわけにはいかないかもしれません。

 

生活スタイルなどが違ったりすると、

自分が寝たい時間にうるさく感じる・・・など、

ストレスが溜まる原因にもなりかねませんよね。

 

シェアハウスには国籍の違う人も多くいるわけで、

そこには分化の違いからくる、生活リズムの違いがあるはずです。

 

快適な生活を送るためには、

音の問題についても、確認しておくことがおすすめですね!

 

 

 

7:内覧(見学)する、イベントなどに参加する

 

最後になりましたが、

シェアハウス選びの一番のポイントは「内覧やイベントなどに参加する」ことです。

 

実際にシェアハウスを訪問して、

住居の様子や入居者さんに会ってみることのが、

自分に合うかどうかが判断出来る、一番の方法となります。

 

 

  • 実際に見てみると思ったよりも生活しやすそう、
  • 物件自体はまぁ普通だけど、入居者さんが素敵な人ばかり、
  • ちょっと雰囲気が合わなさそう・・・

などなど、インターネットでの物件探しでは分からない空気感なども、

自分の目で見て、感じることが出来ます。

 

Come on UPでも、

内覧のお問い合わせを多数頂いておりますが、

実際にシェアハウスの雰囲気を見てもらうことが、

入居の決め手になるケースがほとんどです。

 

食事会など入居者さんとの交流できるイベントも開催し、

自分に合ったシェアハウス選びをして頂ければ、と考えています。

 

 

 

という事で、

シェアハウス選びのポイントを全部で7つ、お伝えしてきました。

 

実際に住んでみないと分からないことがあるのも確かですが、

今回ご紹介したポイントに注意して見ておけば、

入居してから気が付くなどの、ミスマッチが防ぐことにも繋がります。

 

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

初めてのシェアハウス選びでお悩みの方は、

Come on UPまで、お気軽にご相談下さい!

 

あなたに最適なシェアハウス選びのお手伝いをさせて頂きます。(‘ω’)ノ

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