本当は教えたくない!現役大学生が教える、大学生が絶対にシェハウスに住んだ方がいい4つの理由

みなさんこんにちは!

 

現役大学生でシェアハウスの住人件シェアハウスの管理人のメイです!

 

まずタイトルを見て

「実家暮らし最高なのになんでわざわざ家を出る必要があるのさ!」

「てか、シェアハウスって言ったって一人暮らしくらいのお金かかるでしょう、そんなお金ないし!」

「そもそもシェアハウスって何(笑)」

となった方も多いのでは?

 

この記事では、

・そもそもシェアハウスとは何か

・大学生が実家を出てまでシェアハウスに住んで得ることのできる4つのこと

・シェアハウスの経験は◯◯に活かせる!?

・オススメのシェアハウス会社

を紹介していきます!

 

当時大学1年生の私が、実際にアルバイトでお金を貯めてシェアハウスに住み、結局何を得られたのか(これらをこれからどう活かしていけるのか)というところにフォーカスを当ててシェアしていきたいと思います!

 

 

そもそもシェアハウスって何?

「シェアハウスのドラマは見たことあるけど、シェアハウスって実際はどんな感じなの?」

「あんまり自分の住んでいるイメージが想像できない、、、」

私も住み始める前はシェアハウスがよくわからないまま実は見学に行っていて、住み始めてからどんな感じだったのか、やっとわかったという感じでした(笑)

シェアハウスとは、一つの住居を複数人で共有して暮らす賃貸物件。

一般的にはキッチンやリビング、バスルームなどを共有し、プライバシー空間として個室を利用します。

入居者の募集から運営、建物管理までを事業者が行うタイプと友人同士などが直接貸主から借りてシェアするタイプがある。

(シェアハウスとは?シェアハウスの意味を調べる|不動産用語集【HOME’S】 https://www.homes.co.jp/words/s2/525002448/)

私は新しい人との出会いを求めていたので、住んでいたのは上記でいう事業者タイプでした。

私の利用していた会社は基本みんなで全てシェアという形でした。

元から備え付けられている家具・食器・家電は全てシェア、洗面所・リビングもなどもシェア、備品や光熱費などもシェアと行った形で様々なものを住人さんと共有していました。

さらにイメージをしたい方はこちらの記事(http://www.comeonup-house.com/en/blog_jp/8231)

 

 

大学生の今だからこそ!シェアハウスに住むと得られる4つのこと

それでは早速、現役大学生のシェアハウス経験者の私より、「シェアハウスに住むと得られる4つのこと」を紹介していきたいと思います!

 

 

生活力(生きるチカラ)がつくので、結婚の準備は万端

 

1つの家を複数人でシェアして暮らしそのものを共有していく、シェアハウス。

リビングやキッチン、洗面所、トイレ、風呂場…自分のお部屋以外は全部共有スペースなので自分の部屋はともかく、こういった共有スペースは他の住人さんと気持ちよく暮らしていくためにも、使い方や後片付けはどうしてもきちんとしなければなりません。

実家を出て家族じゃない人と住んでいるからこそ、常に見られているという意識を持つことができます。

掃除を積極的にするようになったり、洗い物は後回しにせずすぐやったり、包丁を握る機会が増えたり、、、、など、実家では身につかない(私は怠けていたので実家では身につきませんでした笑)生活力がつきました。

常には人に見られない自分の部屋は、いつも綺麗な状態を保てることはできなかったものの、共有スペースに関しては常に綺麗に保つことができました。

自分のことは自分でやるのは当たり前だけど、「ついでだからやってあげる」というところまで行くと「シェアハウスしてるなー」という感覚でした笑 ご飯を作ってあげたり作ってくれたり、洗い物をしてもらったり、してあげてあげたり。

自分の生活力が身につき余裕が出ると、他の人にまで目を配れ、見える範囲も広がります。

たまに実家に帰ると以前まで全く洗い物をしなかったのに進んで手が動いていたので笑ってしまいました笑

 

 

普段会えない人と出会えるので、人生が変わる

これは一番のメリットと言えるでしょう。

普段の大学というコミュニティーで出会える人々は限られています。

だいたい同じ系統の学科内の人々、だいたい趣味が似ているサークルの人々、、、。

 

しかし、シェアハウスでは、昨日まで知らなかったまったくの赤の他人と住むので、普段会えないような職業をしている人だったり、旅人だったり、年齢差がすごかったり、聞いたこともないような国から来た子だったりと、本当にいろんなバックグラウンドの人々と出会うことができます。

まったく違う経験・文化・バックグラウンドを持っている人からの話はいつも新鮮で、皆価値観が大きく異なるので本当に楽しいです。

大学というコミュニティーでしか広がらなかった自分の価値観を色んな視点から広げることができるのです。

 

例えば私は、利用していたシェアハウス管理会社を通してある旅人に出会いました。

その時私たちは共通の趣味「旅」で盛り上がっていたのですが、彼が言っていたのは

「大人になったら仕事で休みなんか取れないから、若いうちにたくさん旅に行って遊んだ方がいいよって大人の人によく言われるでしょう?」

「はい。よく言われます( ´Д`)y━・~~。」

「違うから。大人になっても仕事さえ選べば旅と両立させていくことだってできるんだからね。その人たちはその方法を知らないだけ。」
ということでした。

これはまさに「新しい価値観」で、この会話の後に私は新たな夢を見つけ、将来のビジョンも一気に変わることとなりました。
もし私がシェアハウスを社会人になって、ある程度金銭的に余裕ができてから始めていたとしたらここで得た全ての価値観はまだ知らない、つまり今の夢や将来ビジョンや様々な経験もまだ出会っていなかったのかと思うと鳥肌が立ちます。笑

だから、せっかく新しい価値観や考え、刺激を受容するのなら早いに越したことはないということです。

 

 

 

親からの干渉から逃れられるので、自由を手に入れることができる!

 

シェアハウスに住むということは、実家を出るということ、実家を出るということは、親からの干渉から距離を置くことができるということ、そう、自由を手に入れることができるのです!!!!!!!!

「それは一人暮らしと一緒じゃないの?」
と思っているそこの方、、、

「一緒じゃありません!!!!!」

たとえ実家を出たとしても、一人暮らしの場合、親は家に来ようと思えばいつでも訪問するということ。
対してシェアハウスは、他の人も住んでいて、他人の家でもあるわけだから、子供が心配だからと言っても押しかけてくる親はあまりいないのじゃないかなと思います。

また、学生寮は門限があり、さらには親も訪問しやすい環境にありますが、シェアハウスには(私の利用していたシェアハウス)門限がないのでその点でも自由を手に入れることができるのではないかと思います。(あまりにも遅い帰宅は迷惑になることもあるので気をつけて!)

 

家賃を払わなければいけないので、本当の意味での生き方を学ぶ

 

ぶっちゃけた話、これが一番きつかったです。

私の利用した管理会社は、敷金礼金が必要なかったり、共益費も安かったり、一年以上住めばデポジット(預かり金)も全額返ってくるので一人暮らしに比べると、はるかにお得でした。

しかし!!!

当時大学一年生の私にとって全て自分で払っていくのは正直本当にきつかったです。
アルバイトをして、一ヶ月約8万(共益費込み)+食事代 を払うのは、学業もしっかり両立させようと思うと、本当に辛かったです。

最初は貯金があったので楽しいだけでしたが、貯金がなくなると焦りが出始め、自分の中でバイトと学業のバランスがうまく取れず悩むこともありました。

しかしそれを乗り越えた先に待っているものっていうのは本っ当に大きかったです。

大学生の早い段階で、最低限どのくらいあれば生きていけるかということも考えることができるので、将来のこともはっきりプランニングしていけます。

さらには、バイトと学業のバランス(自分で食っていくにあたって)も覚えたので将来もワークライフバランスを上手にとっていく自信があります。

 

こういった意味では「生き方」をシェアハウスを通して学ぶことができたのではないかと思います。

 

 

まとめ 驚異の成長と経験があるので、就活クイーンになれる!?(かも)

無理やりタイトルをこじつけてしまいましたが実際シェハウスで学べることは本当にとても多いです。

そしてそれらは、就職活動はもちろん、これからの人生に必ず絶対役立ちます。

「就活に役に立つは大げさでは!?」

と思った方、いいえ、大げさではないです。

 

以下「企業が求める人材(https://www.jobweb.jp/post/a-20537)」

・日立製作所 困難に立ち向かい、最後までやりとげられる人財

・任天堂 覚悟をもって困難に向き合い、お客様の笑顔のために前向きに挑戦を続けていける人

・JAL 失敗を恐れず常に新しい事に挑戦し、人任せにすることなく最後までやり遂げる人財

・アクセンチュア 信念に基づき、主張し、実際にやりとげる

・ソフトバンク ソフトバンクの変化を楽しみ、何事もチャンスと捉え挑戦する人

 

見てご覧の通り、シェアハウスでの経験はこれら全てにつながっていくと思います。

家賃の支払い、異文化体験、今までやったことのないシェアハウスでの暮らしという経験そのもの、、、

これらは全て就活だけでなく、生きていく上で本当に自分の成長につながります。

 

上記、4つの得られることをのせましたが、

大人になってからよりも今のこの若いうちに経験しておいたほうが絶対にいいと思います。

 

 

 

最後に おすすめのシェアハウス管理会社

住む側として沢山のシェアハウスに内覧にいった経験と、実際に住んでみての経験から、筆者がおすすめする管理会社があります。

Come on UP(カモンアップ)です。

Come on UPはとにかくアットホームでコミュニケーションを大切にします。

ーーーーーーーーーーー 「輪」を大切にするCome on UPでは、住人さん同士がコミュニケーションを取れるきっかけ作りとして、月に一度のハウスミーティング(兼ハウスパーティー)を行なっており、同じハウスの住人さんのみでなく、他ハウスの住人さんや住人さんのお友達とも交流できる機会として、イベントもたくさん開催しています。(シェアハウスに住んでいない方も参加可能です。 詳しくはInstagramかFacebookで最新情報をチェック!@comeonuphouse)

Come on UPは、「自立心ある人々が共同生活を通じて互いに学び合い、成長する場」という考えのシェアハウスです。

家族でも友達でもなく、シェアメイトとして出会って暮らしながら広げる「輪」がここにはあります。

一つ屋根の下、少人数だけど個室だから、大人としてほどよい距離で付き合える。 アットホームでゆったり。でも、お互いに影響しあって成長できる。

そんな場でありたいです。

Come on UPについてはこちら Instagram: @comeonuphouse Facebook: Come on UP Inc. Twitter: @comeonUPstaff Tel: 03-3760-1392 Fax: 03-4333-7572 Line@ ID : @comeonup ーーーーーーーーーーー

 

もしこの記事を読んで少しでもシェアハウスに興味を持ってくださったら、とにかく見学だけでもいってみることをお勧めします。きっとイメージがより現実的なものになると思います。

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