誕生日の祝い方〜ブッダガヤ編〜

先日、Aozora school校長の息子が5歳の誕生日を迎えました。

 

ある程度以上の所得のある家に限られますが、子どものお誕生日は盛大にお祝いします。

 

一方最貧困層家庭に生まれた子どもは「自分の正確な誕生日や年齢が分からない」ということもよくあるので、こんなに小さな村の中でも随分と差があるものだなぁと改めて思います。

 

子どもの数が多いので、毎週誰かのお誕生日会でおうちに招待されることもしばしば。インド全体ではどうだか分かりませんが、ブッダガヤの誕生日会では大体バターケーキを手でとって食べさせあい、クリームを少し顔につけ、その後部屋に飾られていた風船が手でおもむろに割られていくという流れです。最後の風船割りがこわくて毎回ドキドキ。。

 

校長の息子のお誕生日会の写真を見ながら、そんなブッダガヤでの生活が恋しくなっています。

 

Eri

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