旅が好きだとシェアハウスが合う。

シェアハウスには世界中を旅して、いっぱい刺激を受けたい!っというメンバーが多いです。 かく言う私も旅好きで今まで行った国の数は約60カ国。 色々ハチャメチャな体験をしてきました。 インドネシアで洪水にあった村に1000本植林をしたら、あっさり山羊に苗木を食べられちゃったり、ガーナで社会起業家とIT教育のクラスを立ち上げたら、学校が不払いを起こしたことでこっちまで捕まりそうになったり、インドでは女性の自立を支援する家を立てるプロジェクトにいったらブラピが隣で家を立てていたり。 そんなワクワクな中で、運命の出会いってのも期待してたかな。 別に運命の王子様を見つけたかった訳ではなく、人生をかけて情熱を燃やすことを見つけられる「何か」を見つけたい! そしてある時、カリフォルニアの大学の先輩の家にいったら、彼の師匠という人に出会いました。ベトナム出身の仙人みたいなお爺さんでした。 その仙人爺さんは、言いました。「あなたはその「何か」に、ビビッと稲妻のようなものが落ちてきて出会えるって思っていませんか?でも、そういうものを旅という非日常の中に求めていてもそれはきっと見つからないでしょう。」

うーん、容姿が仙人なだけあって、妙に説得力が。。

シェアメイトに仙人爺さんの話をすると「うん、うん、何か分かる:)」。

うちのシェアメイトは学校の先生だったり、歌手だったり、かと思えば壁画修復師がいて、バリバリのOLがいて、5つ星ホテルのシェフがいたり。 かつて大手のメーカーに務めていた自分とはまったく別世界の人々と一つ屋根の下。 いつもの暮らしでカッコつけたり、気づいかいばかりしても疲れちゃうので、いつしか素の姿での付き合いになる。 すぐ仲良くなる人もいれば、ちょっと苦手だなと思いつつも日々一緒にいるからなんとなくお互いのRespectの距離が分かってくると悪くない感じだったり。 なんか何気ない、日常の中で、表面的だった関係が深い関わりになっていったりするのがシェアハウス。 イベントとかでバッタリ会って、意気投合して、っというのでは無いんですが、じわじわ~っと何ヶ月かかけて本質が分かってくる感じ。 積み上げの中にこそ、深い発見があり、自分の成長があるって感じます。 だから旅が好きな人はシェアハウスのこのじわじわ~っとした発見感覚が旅の開発意識とマッチングするのではとおもいます。 とまあ、難しい解説をしてみましたが、入居者のほとんどが旅行好きというのが事実なのでした。

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