写真展のお知らせ

友人の個展が始まりました。
作品を通してインドの社会問題について考えさせられます。Aozora Schoolの子どものストーリーなので、沢山の人にみてもらいたい。
お近くに来られる方、お時間許す方、ぜひ!

〈以下、NPO Aozoraの投稿転記〉
写真家 千賀健史さんが幾度もブッダガヤを訪れ、Aozora schoolの児童養護施設で育てられた子どもの実話を追った個展「Suppressed Voice」が銀座Guardian Gardenで始まっています。

インドの最貧困層家庭に産まれたHarendraは、幼い頃に父親を亡くしました。貧しい家庭だった為母親だけで育てることができず、Aozora Schoolの児童養護施設に預けられ、10年ほど育てられます。
成績優秀なHarendraは、春から大学生になる予定でした。大学まで出れば、貧困のループを断ち切り良い仕事に就くチャンスが手に入るのです。
ですが、学校に行かず働いていたHarendraの兄がそれに嫉妬し、Harendraをすぐに働かせるとAozora Schoolから連れ去ってしまい、突如彼の行方は分からなくなりました。
10年育ててきたAozoraの先生も、兄弟同然に暮らしてきた児童養護施設の子どもたちも、なす術なく途方に暮れる日々。
親戚などに情報を聞き取りながらHarendraの居場所を探し、行き着いた先は…

私たちも、あらためてインドの社会問題について考えさせられました。
そして10年前から弟のように可愛がってきたHarendraが失踪後も元気に過ごしていることに安堵しつつ、彼の写真と現状を見るとやりきれない気持ちになります。

約7年に渡り幾度もブッダガヤを訪れ、Aozora Schoolを深く見てきた千賀さんだからこそできた作品です。
昨年「1_WALL」グランプリを受賞した千賀健史さんの個展、是非足をお運びください。

https://imaonline.jp/news/exhibition/20180112/#img1

 

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