ライター自己紹介・神野浩一〜京北・美山・日吉でDIYデュアルライフ〜

はじめまして。

京都市内に住む神野浩一(じんのこういち)といいます!

年は36(もうすぐ37)で、妻と子供3人でワイワイやっているごく普通の人ですが、2018年から、田舎を元にする活動に取り組んでいます。

京都市内から気軽に行ける田舎である、京北(けいほく)町、美山町、日吉町にそれぞれ不動産を取得し、DIYを実践しながら、週末田舎暮らしやデュアルライフなど様々なライフスタイルを思索してきました。田舎の話や商売の話をするといくらでも話せます。

京北、美山では、休みの日を利用し仲間を集めては基礎からガレージを建てたり、リフォームをして楽しんでいます。

また日吉では、遊休化した農地を転用し、ソーラー発電所も開設しました。

今後、同じ目標を持った方々と共に、田舎への移住促進等の活動をよりいっそう進め、こちらのメディアで発信していきたいと思います。

元々文章を書くことが好きな事もあり、これを機会に、これまでの経験の中で思ったことや感じたことを書いていこうと思いました。

 

 

行政と共に住宅問題について思索する

 

私が田舎暮らしに注目し始めたのは3年前。窮々とした暮らしと様々なプレッシャーで一時しんどさを感じたことや、空き家ストックが多いのにも関わらず、同世代の友人たちが郊外への移転を余儀なくされている事にもどかしさを感じたことがきっかけです。

2017年から、京都市の委嘱を受けて住宅審議会の委員となり、国の新たな「住宅セーフティネット法」にもとづく「住宅確保要配慮者に対する支援のあり方」について議論をしてきました。

そこで私は、京都市で生まれ育った市民の代表として「市内の地価の高騰により、市民が住み慣れた町で住み続けることが難しくなっている」ということを強く発信してきました。

この審議会で、宅建業者や福祉施設事業者の方々にヒヤリングをする中で見えてきた事もありましたので、こちらについても追って記事にしていきたいと思います。

モノづくり好きの原点は自動車整備

さて、そんな私は、普段は自動車整備の仕事をやっています。

幼少の頃より車が好きで、15歳からガソリンスタンドでアルバイトをしながら定時制高校に通い、18歳で運転免許を取るまで頭の中は車の事でいっぱいでした。 友達と話をするとだいたい2時間は車の話。

免許を取ってからは愛車で峠道を走り、色んな意味で青春を駆け抜けました。  車好きが講じて高校卒業後に自動車整備士となり、趣味と仕事、理想と現実の壁に向き合いながらも整備業界を流浪し、今の会社に拾ってもらいました。

以前、会社でインタビューしていただいた記事です!↓

https://yasaka-recruit.jp/professional-list/professional/

…と、色々なことをやってきました。なんにでも飛びつく、好奇心旺盛なライターでありたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

それでは今日はこの辺で。

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