シェアハウスという家族のカタチ

こんにちは、ブログ担当のマサヤです。

大阪の豊中にあるシェアハウスで、年末でもないのですがお餅つきをしました。

普通お餅つきは、年末にする行事なのですが、近くで杵やうすが借りられるという情報を仕入れたので、やってみよう!ということになりました。

ノリで企画したのですが、当日は住人さんや友達、シェアハウスに興味がある見学の人、スタッフのお子さんなど、いろんな人が参加してくださいました。お餅もたらふく食べて大満足な日の餅つき大会レポートです。

国籍も年齢も様々な人が集まったのですが、雰囲気はまるで”家族”のようでした。

みなさんは、お家で餅つきされますか?

一緒に参加したスタッフに聞いたら、「毎年やりますよーみんな家でやってなかったんですか?」といった感じ。

ほんと家によって、行う行事とか結構違うのですね。

私は小学校の時、学校で行われた餅つき大会は経験したことがあるのですが、家族や親戚が集まっての餅つきは経験はなく、家の前で餅つきするなんて経験はこの日が初めてでした。

 

大人になっていろいろチャレンジする機会があるのも、シェアハウスの良いところです。

お餅つきスタート

セイロ2つでもち米を5キロ蒸しあげ準備万端です。

子ずれのママさんスタッフに準備してもらったのですが、

「袋に入っていたもち米全部使ったから、もしかしたら多いかもしれません」とのこと。

 

調べてみるとインターネットの情報なので正確かはわかりませんが、

1kgのもち米で大体6~7合に相当するそうです。

今回もち米は5kgあるので30~35合ある計算になります。

参加者は10人少しなので明らかに多い、、、

 

しかし、準備してしまったので全部お餅してしまいます!

 

餅つき体験

 

 

お餅をつくのは結構力がいりますね。15回もつけば、みんな疲れて次の人へバトンタッチという状態でした。

2回お餅つきをしたのですが、やればみんな上手になってきます。

1回目はみんなへっぴり腰で、ぎこちないなかったけれど、2回目はやっぱりみんなこなれて来て結構上手にお餅をつけました。

大量に出来上がったお餅をみんなで丸めます。

お餅は早く丸めないとすぐに固まってしまいます。

ほとんどの人は丸めた経験がなく、もたもた丸めていました。

経験のあるスタッフのアヤさんにせかされながら必死に丸めました。

 

今回の餅つきで、一番好評だったのは”五平餅”でしょうか。

お餅つきを手伝ってくださいましたシニアの方秘伝のタレを付けたお餅をバーナーで炙って作ります。

出来立てを食べると、ほんとにおいしいんです!

 

シェアハウスと家族

せっかく集まったし、シェアハウスの玄関の前で集合写真を撮ってみました。

見てみると親戚の集まりみたい!

今日初めてシェアハウスに遊びに来てくれた人もいるんですが、なんとなく「家族」っぽいなといなと思いました。

お餅を食べて満腹になったところで、みんなでUNOをしたりしていました。

みんなまったりと過ごしている風景を見ていて、とても良い雰囲気だなと思いました。

私は1年くらいシェアハウスの仕事をしていたり、仕事としてシェアハウスをはじめる前3年くらい友達とシェハウスで暮らしていたりして、いろんな人が雑多にいる環境ってとても良いなと感じています。

こういう風景が当たり前になればよいなと思いお仕事させてもらっています。

 

もっと多くの人がこういったシェアハウスの経験ができるように頑張っていこうと思います!

 

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