コーチングにおけるゴール設定の意義とは

こんにちは。リッチ脳認定コーチYayoiこと 竹谷 弥生です。

 

今日はちょっとコーチングの基本的なお話をいたしますね。

大分、巷でもコーチングという言葉が知れ渡ってきています。

ではそもそもコーチングとは何なのか?

コーチとはどんな人を指すのか?

みなさんは、分かりますか??

今回はそれを説明いたしますね。

 

コーチングは認知科学、脳機能科学、認知心理学、数学

の科学理論をベースにしたものです。

そこを踏まえた上で読み進めてくださいね。

 

日本でコーチといえば、野球やサッカーなどの技術を指導する人と

捉えられていますが、そもそもの由来は大型四輪馬車から来ていて、

人を運ぶ乗り物を指す用語です。目的地(ゴール)まで送り届ける人、

指導者をコーチ(coach)と呼ぶようになりました。

 

即ち、もともとの意味は技術指導する人ではなく、

目的地(ゴール)まで送り届ける人のことです。

 

では、どうやって目的地(ゴール)まで送り届けるかというと、

直接技術的な指導はしません。

マインド(脳と心)の正しい使い方を指導します。

科学理論を用いているので、誰かの成功法則じゃなく

誰にでも再現性があるのが特徴です。

 

マインド(心と脳)のことを学び、

それを活用すれば誰でも成功できるというのが

コーチングの考えです。

 

そして、私たちコーチの役割は、クライアントを目的地(ゴール)まで

送り届けること。そして『あなただったらゴールを達成出来る』と

エフィカシー(自己能力に対する自己評価)をあげるのも

コーチの重要かつ大切な役割です。

 

そして私が学んだコーチングでは、

自分の外側(現状じゃない)にゴールを設定することが重要だと

いうことを教わりました。

 

 

つまりそれは、現状のままのゴールだと、

理想の最適化なゴールであり、現実が余り変わっていかないのです。

 

ですので、ゴールは自分でも予測不能なくらいの抽象度の高い

ゴールの方が良いとされています。

抽象度が高く本当に自分がやりたいことであること。

これがコーチングのゴール設定において最も大切な項目です。

 

そしてゴールにおいて大切なことをもう1つ上げると

現状じゃないゴールというのは、

今の慣れ親しんだ自分のままでは達成出来ないということなので、

そこから脱する必要があります。

 

この過去の慣れ親しんだ場所のことをコーチング用語で

コンフォートゾーンといいます。

環境もそうですし、自分自身の性格や思考なども

あてはまります。

 

例えば、私が将来的に大金持ちになりたいというゴールがあるとします。

今のままの私ではとうてい達成出来ないのは目に見えています。

それは、私が月収〇〇万円の世界の住人だからです。

そこで月収 7桁や8桁を目指そうと思うなら、今いる現状を

抜け出して、そっちの世界(月収7桁や8桁)をコンフォートゾーンにしないと

ゴールは達成できませんよね。

それは、月収30万の人と100万の人とでは、

思考も行動も入ってくる情報も全く違うからです。

もちろん、月収100万と1000万の人の入ってくる情報も

見ているものもや物事の捉え方も全然違います。

 

そう!!そこに現状じゃないゴールを設定する意味があるんです!!

ぶっ飛んだゴールを設定する理由それは、

コンフォートゾーンをずらすためなのです。

コンフォートゾーンをずらすと見えてなかったものが見え出して、

一気に必要な情報も入ってくるのです。

 

今のままでは達成出来なそうなことをゴールにすると、

現状のままの何も変わらない自分。

 

そして、脳にとっては、現状維持は退化と言われています。

ですので、

未来志向でいつまでもゴール(夢や目標)を持った方は

見た目的にも凄く若々しく、いつもでも好奇心に溢れた子供の様な目を

しています。

 

私の師の益田 緑さんもすごくお若いですし、

その師である苫米地博士ももうすぐ還暦と思えないくらいお若いです。

 

その若さの秘密、コーチングにおける時間軸とは?を

次回のテーマにしたいと思います。

それでは、また。