ゴールは今の現状の最適化ではない方がいい

こんにちは。またまたかなり久しぶりになってしまいました。

リッチ脳コーチ 竹谷やよいです。

 

前回はゴール設定のことについて投稿しました。

 

今回はその続きです。

 

前回の記事を読んでいない方はこちらから⇒

http://comeonup-house.com/blog/rich-brain-coating/

 

ゴール設定をすることで、

抽象度が高くなり色んな情報を得ることが出来ます。

 

では、色んな情報が沢山入ってくればいいか??

というとそうではなくやはり自分のゴールに見合った情報が必要です。

そう言った意味でもゴール設定は凄く重要になってきます。

ゴールを明確にすることで脳にフィルターがかかり、

あなたが重要だと思ったものだけが集まってきます。

この機能のことをRASといいます。

RASは、脳の活性化ネットワークで毎秒五感に入ってくる

大量のメッセージの中でどれを意識するかを決定します。

 

そして、このゴール設定をすることで普段見えてないものや

聞こえていないものが急に情報として入ってきます。

 

更にゴールはぶっ飛んでいる方が良いです。

私達は自分の許容範囲以内の目標を立てましょうと言われて

育ってきました。

だいたい目星がつくゴールです。これが社会のルールで教育でも

どちらかというと型にはめたレールの上に載せたがる考えがありますよね。

これは特に日本はそうです。このことからも「やりたいこと」「夢を持つこと」が

分からなくなるのです。

本当に心からやりたいゴールというのは、

なかなか見つかないのが当たり前なのです。

このためにも有益な情報を集めるのも大切です。

 

脳と心の使い方が分かりようになってくると

ゴール設定も今の現状の最適化ではなく、

夢を超えるくらいのぶっ飛んだ夢が出てくるように

なるのです。