コーチングの概念で大切なエフィカシーについて

こんにちは。お久しぶりの投稿になりました。

リッチ脳コーチ竹谷やよいです。

 

大寒に入りましたね。

ここ関西でも急激な冷え込みでインフルエンザや風邪が流行っているようです。

どうぞご自愛くださいね。

 

コーチングとは、そもそもぶっ飛んだゴールを設定することであり、

そのゴールを達成出来るだけの自分なんだと

エフィカシーを高めることがコーチングであると前、前回のブログに記載しました。

 

では、この≪エフィカシー≫について今回は詳しく投稿しますね。

エフィカシーとは、自己能力の自己評価のことです。

自分の能力をどれだけ評価しているかということになります。

そしてもう一つ忘れてならないのが、

自尊心でこれはセルフエスティームといいます。

 

エフィカシーとセルフエスティームをもとに

その人の自己イメージが出来上がります。

 

自己イメージ(セルフイメージ)は自分が自分をどう思っているかです。

 

エフィカシーが自分の能力の自己評価に対して

セルフエスティームは自分が自分自身を認めているか

ちゃんと尊重しているかになります。

 

この2つのセルフイメージが、

仕事の能力や恋愛にも大きく関わってくるのです。

仕事や恋愛ということは、

収入やパートナーシップ全ての人間関係にも関係してきます。

 

お金のこと、仕事のこと、人間関係、

これら全てが変われば、人生そのものが変わると言っても過言では

ありません。

 

それでは、そのセルフイメージはどこからやってくるか

というと、

自分の脳内のお喋りから自分のイメージというのは

創られています。

 

私達は、1日に約6万語 脳内で一人ごとを言っていると

言われています。

 

しかも!!その殆んどがネガティブなことといわれています。

何か失敗した時でも

『あー、やっぱり失敗した!!私ってやっぱり駄目な人間』

『あー出来ない出来ない!!』

『自分にはこんなことできっこない』

 

こんな言葉を一日に6万語も言っているんです。

しかも、恐ろしいのは無意識で思っているってこと。

 

もしあなたに何か達成したいことがあって、

現実的にそれが叶ってないとしたら

無意識でそれをストップさせちゃってるということです。

 

無意識にある思い込みのことを

コーチング用語でビリーフといいます。

 

セルフイメージの一部がビリーフとなり、

夢を叶えるための足かせとなってしまうのですね。

 

それで、そうしたらいいか??は

この思い込みを書き換えればいいのです。

思い込みを書き換えるのには、

言葉を変える!!

 

つまり、セルフトークを変えるのです。

 

セルフトークは無意識で言ってしまっている言葉なので、

意識的に普段使っている言葉を変えていくと

自然にビリーフが書き換えられ、

なりたい自分像に近づきます。

 

そこには、自分の潜在意識に刷り込まれた

ビリーフに気づく必要があります。

 

まずは、叶えたいゴールや夢があるのに

叶ってないことを上げてみてください。

 

 

質問、あなたは自分自身のことをどう思いますか??

未来はどんな自分になりたいですか??