住人さん紹介

生活を“飾る” シェアハウス歳時記

こんにちは。伏見シェアハウスのさとです。

京都も一気に春めいてきました!まだ風が冷たい日もありますが、日差しが確実に春の日差しになっていて、

季節が変わっていくのをワクワクしながら過ごしています。

 

先日お花屋さんに立ち寄った時、ミモザの黄色い花が可愛くて、思わず買ってきました。

花を買うときって、なんか自分がお洒落な人になったような満たされる思いがするんですが、わたしだけ?笑

もちろん自分が好きで買ったんですが、でも、もし一人暮らしだったら、花は買わないかもしれない。

 

誰かと暮らしていて、「これを飾ったらみんなどんな反応するかな、誰かは喜んでくれるかな」と考えたり

生活にいろどりがあったらいいなとおもったり、ひとり暮らしのアパートより大きな家で暮らすことで、飾るスペースがあるから、何かを飾りたくなる。

 

ミモザは階段を上がったところのスペースに、花瓶に入れて活けました。けっこうすぐしぼんでしまうらしいので、そうなったら吊るしてドライフラワーにしようとおもいます。

 

踊り場のこのカゴも、わたしが花をかざっていたら、住人の松井さんが置いてくれたんです。

飾りの連鎖ですね!

 

なにか少しでも、生活が豊かになったり便利になったり楽しくなったらいいなと思って工夫する。

そういう住人さんが伏見シェアハウスには多いです。

 

その顕著な例がトイレ!!

見てください、この可愛いジュラシックワールドを!!!

これは住人のAさんが、季節に合わせて工夫して飾ってくれているんです。

彼女は将来自分のカフェがやりたいという夢があるので、インテリアもセンス良くトイレをオシャレ空間にしてくれました。

しかも、季節ごとにチェンジするので、ハロウィンはカボチャが飾ってあったり、お正月は門松や桃の花がありました。

トイレに入るたびに季節を感じられる…なんて風流なんでしょう笑

 

さらに、トイレットペーパーホルダーを手作りしてくれたのがSさん。

彼女はお裁縫得意で、ササっとペンケースやポーチをつくってくれるのですが、その特技を活かして、

トイレットペーパーの予備を置くように可愛い布で作ってくれたんです~。

生活を、より良くする工夫。

それはひとり暮らしだってできるけど、誰かと一緒で、その人が喜んでくれるかもとおもうと、想像するだけで楽しい。

喜んでもらえると、もっと飾ったり、もっと良くしたいなって思う。そうやって生活が良くなっていくのは、1人暮らしでは味わえないことだなっておもいます。

 

飾りといえば。

3/3 は雛祭りでした。

わたしはお雛様が好きなので、実家にいる時も毎年楽しみにひな人形を飾っていました。

シェアハウスにも小さなお雛様を持ってきていたので、玄関のスペースに飾ってみました。

京都で買った漆の小さな雛道具のお椀も置いてみました。

関東と関西ではお雛様とお内裏様の位置が左右逆だと聞いたので、京都風に実家とは逆にセット!!

すぐに住人さんが気づいてくれて、誰が置いたのか推理していました笑

 

こんな感じの、京都らしい季節を大切にする暮らしを楽しんでいます。