2016年 7月 の投稿一覧

シェアハウスに住むって? 住人インタビュー:Miki Saitoさん

こんにちは、Come on UPのハウスに現在1年以上住まわれており、とてもユニークな住人さんにインタビューを行ってまいりました!

1.まず自己紹介をお願いいたします。美術家として活動している Miki Saito です。作品はウェブサイト(mikisai.com)やインスタグラム @mikisaitooooであげているので是非チェックしてみてください。日本生まれですが、人生を通して合計で15年くらいアメリカに住んできました。東京に戻ってきて1年半で、ここのシェアハウスには1年くらい住んでいます。

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Come On Upで撮影された私の活動についての映像:http://www.celebtv.jp/2016/05/13/blossom-blast/
2.どんなことを期待されてシェアハウスに入られましたか?また何が今の永福の家を選ばれた決め手でしたか?

シェアハウスだと色々な国の人と知り合えるという期待で入りました。友達は多いに越した事ないし、”The more the merrier!“という考えなので、シェアハウスは自分に向いていると思っています。

実家も永福町で、永福町ラブな私は「どうしても永福町に住みたい!」と思っていました。なので、永福町内にあるシェアハウスを検索して色々見にいったのですが、何よりも惚れ込んだのはCome On Upの会社の思想でした。若い人の夢を応援するプログラム、社長やスタッフ自らがハウスの一員に溶け込んでいる風景、スタッフの人の良さ、「こんなアツイ、シェアハウス会社があるのか」と感心して決めてしまいました。永福町内のハウスを全てを内覧したのですが、今の家は日当たりが良くて、窓からの景色も空が見えてパァーって開けてて、感じる気配が凄く気持ちいいものだったんです。どの家もそれぞれの長所があって素敵だったんですが、最後の決め手はフィーリングでした。
3.シェアハウスで出会った人とはどういう関係を築いてこられましたか?

仕事で忙しい時期はほとんど家に寝に帰るだけなので、あんまりハウスの人と交流できませんが、時間の空いている時期はハウスに住んでいる子の観光についていって一緒に遊んだりします。築地のすし屋で5時間並んでみたり、週末に広島まで夜行バスに乗って瀬戸内の島々を自転車で走って月曜の朝に帰宅したり、良い思い出はたくさんあります。リビングで集まってする会話を通しても、若い子たちが今、何を見て、何を悩んでいるのか、日本のどこに興味を持っているのか、海外の国々では何が起こっているのか、フレッシュな情報が絶えず入って来て会話が発展していくのも面白いです。あと、夢なんかについても語りますね。色んな国や分野の人と絶えず出会えます。あまり縁なく終わってしまう子もいれば、シェアハウスを出て行く時に感極まって泣いちゃう子もいました。あと、近場の豪徳寺までフラッと無計画な観光で一緒に行ったら、「YOUは何しに日本へ」に取材されて放映まで至った事がありますけど、そういうのも外国人と一緒ならではの出来事だと思います。

4.1番シェアハウスに住んでいて良いなあと思うこと、またこのへんはもっとよくなっあらいいなあと思うことはありますか?
私は寂しがりやなので、一人暮らしはやってみましたけど、向いていませんでした。ふとした瞬間にリビングにいけば誰かと会話できたり、「いってきます」「ただいま」「おはよう」「おやすみ」が言える相手がいる事が凄くいいなーと感じます。あと、自分では会えない分野や国の人と友達になれるところは凄く楽しいです!性格、文化や国の違う人たちが集まるので、正直たまにイラッとする事はあります。日本人は世界でも特にマナーの基準が高いので、そのスタンダードで考えると文化の違いから「それは汚い」とか「うるさい」とか思う事もあります。でも「日本は世界のスタンダードじゃないし、それくらいの事が大らかに受け止められて、こうしたらいいよと教えてあげられるくらい大きな器な人間になりたいな」と思いながら、暮らしています。自分が日々、人間的に成長できるチャンスだと思っています。

5.最後に、シェアハウスの生活のイメージがあまりできない方に少しアドバイスいただけますか?
シェアハウスに住む利点もあれば、ちょっと不便もあります。社交的で積極的にコミュニケーションをとるのが好きな人には向いています。若い子(20代前半)が今のところうちに入ってくる場合がほとんどなのですが、ある人は「いや〜自分はもう30代ですから、ついていけないです」と言っていました。一方で30代でも溶け込んでる人もいます。年齢、国境、異文化な考え方に常にオープンでいられる事が何よりも大切だと思います。あと、シェアハウスとはいっても、仕事や学業で忙しい人がほとんどなので、入居したら一気にワイワイガヤガヤでもありません。長期で住めば住むほどに、さり気なくじっくり育っていく友情があるので、時間をかけてみてください。私が入居してかけがえの無い友達ができたのも入居して8ヶ月目で、6ヶ月間一緒に住んでいたのに、最後の月までほとんど一緒に遊んだりしないような子でした。穏やかな日々も、予想外ハプニングも全部ひっくるめて、楽しんでみてください。

さて、みなさん、今回の住人さんインタビューいかがでしたでしょうか??

Mikiさん、こんなにしっかり答えてくださるなんて、、、本当に感動しました。ありがとうございました!

シェアハウスを選ぶ理由

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シェアハウスに興味を持つきっかけは人それぞれだと思います。

楽しい事、異文化交流等を求めているのは全世代共通ではないでしょうか?

今回は僕が20代(もうすぐ30代)ということで20-30代にフォーカスしていきます。

エコ、シェア、ボランティア・ワークライフバランスというキーワードに敏感な世代では ないでしょうか?

高価なブランド物よりファストファッション・ビジネスにはお金儲けより社会貢献。

でも、ワークライフバランスを求める中で「安定しているだけでいいのか?本当に自分のやりたいことがあるんじゃないのか?」

と考える方も少なくはないと思います。

『シェアハウス』に住むことで「さまざまな世代の人と交流をして、自分の考え方を見つめ直せる」というメリットは大きいと思います。

さまざまな年齢・職業の人と交流して、自分の価値感と可能性について考え直
す場所としてシェアハウスは身近で経験できる最適な場所の1つです。

社会人だと仕事のときはオン・プライベートのときはオフと生活がふたつに分けられてしまいがちですが『シェアハウス』では同居人の存在によってオンとオフがほどよくミックスされるため「自律した生活」を送る環境があります。

家族・友人とも違うシェアメイト。

だからこそ簡単に否定せず、お互いうまくやっていく努力が求められます。
自分の意見を伝える力や、細かいことにこだわらず、違う価値観を許容する度量の
大きさが手に入ることも魅力の1つですね。

人と長く付きあうために必要な、ほどよい距離の取り方が自然と身につく

『シェアハウス』。

シェアライフを上手に楽しめるようになることは、精神的に大人になることにも通じこれからの長い人生にも役立つと思います(・ω・)

※写真はハウスのDIYをした様子です。

旅が好きだとシェアハウスが合う。

シェアハウスには世界中を旅して、いっぱい刺激を受けたい!っというメンバーが多いです。 かく言う私も旅好きで今まで行った国の数は約60カ国。 色々ハチャメチャな体験をしてきました。 インドネシアで洪水にあった村に1000本植林をしたら、あっさり山羊に苗木を食べられちゃったり、ガーナで社会起業家とIT教育のクラスを立ち上げたら、学校が不払いを起こしたことでこっちまで捕まりそうになったり、インドでは女性の自立を支援する家を立てるプロジェクトにいったらブラピが隣で家を立てていたり。 そんなワクワクな中で、運命の出会いってのも期待してたかな。 別に運命の王子様を見つけたかった訳ではなく、人生をかけて情熱を燃やすことを見つけられる「何か」を見つけたい! そしてある時、カリフォルニアの大学の先輩の家にいったら、彼の師匠という人に出会いました。ベトナム出身の仙人みたいなお爺さんでした。 その仙人爺さんは、言いました。「あなたはその「何か」に、ビビッと稲妻のようなものが落ちてきて出会えるって思っていませんか?でも、そういうものを旅という非日常の中に求めていてもそれはきっと見つからないでしょう。」

うーん、容姿が仙人なだけあって、妙に説得力が。。

シェアメイトに仙人爺さんの話をすると「うん、うん、何か分かる:)」。

うちのシェアメイトは学校の先生だったり、歌手だったり、かと思えば壁画修復師がいて、バリバリのOLがいて、5つ星ホテルのシェフがいたり。 かつて大手のメーカーに務めていた自分とはまったく別世界の人々と一つ屋根の下。 いつもの暮らしでカッコつけたり、気づいかいばかりしても疲れちゃうので、いつしか素の姿での付き合いになる。 すぐ仲良くなる人もいれば、ちょっと苦手だなと思いつつも日々一緒にいるからなんとなくお互いのRespectの距離が分かってくると悪くない感じだったり。 なんか何気ない、日常の中で、表面的だった関係が深い関わりになっていったりするのがシェアハウス。 イベントとかでバッタリ会って、意気投合して、っというのでは無いんですが、じわじわ~っと何ヶ月かかけて本質が分かってくる感じ。 積み上げの中にこそ、深い発見があり、自分の成長があるって感じます。 だから旅が好きな人はシェアハウスのこのじわじわ~っとした発見感覚が旅の開発意識とマッチングするのではとおもいます。 とまあ、難しい解説をしてみましたが、入居者のほとんどが旅行好きというのが事実なのでした。

シェアハウスの楽しみ方

【堀江】

こんにちは。関西スタッフの堀江です。 シェアハウスに住まれている方は社会人が多いのですが、アフター5や休日に一緒に遊びに行ったりしています。

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ハウスで一緒にご飯を食べることも。 この日はたこ焼き器を使ったアヒージョ

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舞茸やパプリカが逆だっておりますw笑

住人さん同士で余暇を過ごすことが楽しみとなり、それがライフスタイルになっていきます。

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趣味の共有をすることもあります。
一緒に楽しむことや、それが新しい趣味なることも…!

お酒が好きな人は、一緒に酒蔵を巡り。
コーヒーが好きな人は、自家製コーヒーを振るまう。
山が好きな人は、一緒に山登り。

リフレッシュできる時間と空間を楽しむことができるのが、シェアハウスの醍醐味です。

あなたもシェアハウスで、一緒に楽しい時間と空間を共有しませんか?

住民さんインタビュー@雪谷シェアハウス

スタッフでもあり、雪谷ハウスに住んでいる春が、

ハウスメイトのTさんにインタビューをしました。

嘘書かないでね。と言われたので、正直に書いてます。

春:質問します。
どうしてCome on UPのシェアハウスを選んでんですか?

Tさん:選んでんですか?、、、選んだ理由は、簡単にいうと2つあって、
寮みたいな感じではなく、お家みたいで戸建がいい感じだと思ったから。
お家みたいでいいなあと思った。

春:戸建だもんね。

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(外観)

Tさん:もうひとつは、社長がアメリカでMBAとっていたりと国際的で、前にいたリョージさんというスタッフが、気さくで色んなことをやっていて変わった人だった。そこも面白いなあって。ここ変わっているなと思った。

春:面白い理由だね。
シェアハウスに住んで良かったことは?

Tさん:良いところは、色んな人と暮らせる。
シェアハウスにくる人は、結構面白い人が多く、気さくな人が多い。
変わったことをやっている人も多くてそれが面白い。
わたし1人がいい。とか、社交性がない人は来ない。自然とそういう人は来なくて既にその条件を超えている人が来るから面白い。
一番の魅力かな。
あとは家電を買わなくてよかったり、設備が整っているから利便性がある。楽だね。

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(リビング)

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(地下のシアタールーム)

春:逆に住む上での注意点は?

Tさん:注意点はしっかりコミュニケーションをとること。
お互いそれなりに神経質ではないから、シェアハウスに住めるけど、でもやっぱりコミュニケーションをとってお互いの気になる点を理解すること。
食器を洗ったり、ゴミ捨て、音をうるさくしないとか。

春:最後にシェアハウス生活を通して、成長できたことは?
3年間雪谷に住んでいる?

Tさん:うん。3年間ずっとここに住んでいるよ。
シェアハウスにいると、違う世代の人といることが新鮮かな。

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夜遅くにも関わらず、インタビューこたえてくれてありがとう。

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